「PCOSを乗り越え、『任せて』の言葉を信じて授かった命」
- 胚移植
- 人工授精
- 顕微授精(ICSI)
- 25歳〜29歳
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不妊治療を経験し、乗り越えた方にしかわからない様々な不安や疑問、喜びがあります。夫婦で医師とどのように協力してきたのか、どのような心構えが必要なのか…。などの具体的な経験を、大阪New ARTクリニックを卒業された方々からアドバイスいただきました。
治療を通じて学ばれてきた様々なヒントや秘訣がここにあります。
ぜひ参考にしてみてください。
先生からのコメント
ご妊娠、そしてご卒業、誠におめでとうございます。 このたびは、心のこもったメッセージをお寄せいただき、本当にありがとうございます。 結婚されて3年間、なかなか妊娠に至らず、ご近所の婦人科でタイミング法を続けながらも結果が出ず、周囲の妊娠・出産を目にして焦りや落ち込みを感じられた日々は、とてもおつらかったことと思います。 そのような中で当院を受診され、前向きな気持ちを取り戻しながら治療を続けていただけたことを嬉しく思います。 また、ご夫婦で一緒に通院し、同じ目標に向かって治療へ取り組んでいただけたことは、お二人にとって大きな力になったのでしょう。 人工授精、体外受精と治療を重ねても思うような結果が得られず、不安や迷いもあったことと思います。 しかし、その経験を踏まえながら次の一歩を一緒に考え、最後まであきらめず治療を続けられた結果、今回の妊娠につながりました。 「逆転ホームラン」という言葉を覚えていてくださったことも、とても嬉しく拝見しました。 不妊治療では、途中経過だけでは結果を予測できないことも少なくありません。 だからこそ、最後まで希望を持ち続けることが大切だと改めて感じています。 また、看護師への温かいお言葉もありがとうございます。 毎回安心して治療を受けていただけるよう心掛けているスタッフにとって、大きな励みになります。 最後に、現在治療中の患者様へ向けた「先生・看護師さんを信じて頑張ってください」というメッセージは、同じ悩みを抱える多くの方の支えになることと思います。 これから始まる新しいご家族との毎日が、笑顔と幸せにあふれたものとなりますよう、スタッフ一同心よりお祈りしております。 このたびは本当にありがとうございました。 そして、ご卒業おめでとうございます。