木漏れ日の影

他院で治療中・転院を考えている方へ

Second Opinion & Transfer

治療を続けているのに、なかなか結果につながらない。
「このまま同じ治療を続けていいの?」「本当に自分たちに合った治療なのかな?」
そう悩みながら、当院を訪れる方も少なくありません。

不妊治療は、同じ治療を繰り返せばよいというものではありません。
年齢や体の状態、これまでの治療経過を丁寧に読み解き、その時々に適した方法を見極めることが大切です。

大阪NewARTクリニックは30年にわたり、不妊治療に向き合ってきました。これまで積み重ねてきた経験をもとに、一人ひとりのこれからを見据えた治療を考えます。

こんなお悩みはありませんか?

Concerns  01

同じ治療を続けているのに結果が出ない

「このまま同じ治療を続けていていいのだろうか」と、不安を感じる方も少なくありません。妊娠に至らない背景には、さまざまな要因が考えられます。

まだ明らかになっていない要因がある場合もあれば、これまでの治療方法を見直すことで、新たな選択肢が見えてくることもあります。

大切なのは、同じ治療を繰り返すことではなく、これまでの経過を踏まえて、その時々に適した治療を見極めることです。治療が長くなっていると感じたときこそ、これまでの経過を見直し、次の選択肢を考えることが大切です。

Concerns  02

医師によって方針が違うので戸惑う

「前回と説明が違う」「どの方針を信じればいいのだろう」と、戸惑われる方もいらっしゃいます。不妊治療では、検査結果だけでなく、これまでの治療経過まで丁寧に読み解いたうえで判断することが重要です。その時々の結果だけを見るのではなく、一貫した視点を持ちながら、治療全体を組み立てていくことが大切だと考えています。

生殖医療の黎明期から診療に携わってきた院長がこれまでの経過を踏まえ、一貫した視点で今後の治療方針を検討します。これまでの経過を丁寧に整理し、改めてしっかりと見直すことで、これからの治療の道筋が見えてきます。

Concerns  03

体外受精を繰り返しているのに妊娠しない

体外受精を重ねても妊娠に至らないときには、これまでの治療を改めて振り返り、その背景を丁寧に検討することが大切です。採卵や受精、培養、胚移植など、それぞれの過程を見直すことで、新たな治療の可能性が見えてくる場合もあります。

これまでの検査結果や治療経過を確認し、どこに見直す余地があるのかを見極めたうえで、一人ひとりに適した今後の方針を検討します。これまでの治療を丁寧に振り返ることが、次の治療を考えるための大切な手がかりになります。

Concerns  04

胚盤胞まで育たない・良い卵ができない

体外受精では、思うように卵が採れなかったり、受精卵が胚盤胞まで育たなかったりすることがあります。その背景には年齢だけでなく、卵巣機能や排卵誘発法、採卵のタイミング、受精方法、培養環境など、さまざまな要素が関係しています。

だからこそ、これまでの治療経過を丁寧に振り返り、どの段階に見直す余地があるのかを総合的に判断することが大切です。さまざまな角度から治療を見直すことで、新たな可能性が見えてくる場合もあります。

Concerns  05

転院したいけれど不安

これまで通ってきた医院を離れ、新しい環境で治療を始めることに、不安を感じる方は少なくありません。大阪New ARTクリニックでは、30年にわたり培ってきた治療経験を、一人ひとりのこれからの治療に活かしています。

これまでの治療経過を丁寧に確認し、分かっていること、改めて確認したいこと、そして今後どのような選択肢があるのかを整理したうえで、治療方針を検討します。

転院を決めていなくても構いません。
まずは、これまでの治療についてお話をお聞かせください。これまで積み重ねてきた治療を大切に受け継ぎながら、これからの治療を一緒に考えていきます。

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