難治性不妊
Refractory Infertility
治療を続けても
結果につながらない方へ
これまで治療を重ねてきたにもかかわらず、妊娠に至らない状況が続くことがあります。原因がはっきりしないまま、同じ治療を繰り返しているように感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
当院では、そのような状況を「難治性不妊」と捉え、改めて全体を見直すことを大切にしています。
難治性不妊とは
難治性不妊とは、複数の要因が重なっている状態です。難治性不妊は、単一の原因ではなく、胚の要因 子宮環境 ホルモン 精子の状態など、複数の要素が関係している場合が多くあります。
不妊治療では、一つひとつの要素が組み合わさって結果が決まります。「良好な胚でも着床しない」「移植を繰り返しても結果が出ない」「受精や発育に課題がある」など、こうした状況では、一部ではなく“全体”の見直しが必要となります。
全体の見直しについて
- 刺激法の見直し
- 胚の評価
- 受精方法の再選択
- 移植のタイミング
当院では、刺激法の見直し 受精方法の選択 胚の評価 移植のタイミングなどを総合的に再検討します。同じことを繰り返さず、難治性不妊に対して最も重要なのは、「なぜ結果につながらなかったのか」を考えることです。そうすることで、次の一手を組み立てていきます。
私たちの想い
一人ひとりに合わせた再設計
大阪New ARTクリニックでは、これまでの経過を丁寧に振り返りながら、治療を「再設計」することを大切にしています。
マニュアルではなく、患者様おひとりおひとりに合わせた、完全テーラーメイドの判断を、丁寧に行います。
当院では、その一つひとつを活かしながら、妊娠につながる道を一緒に考えていきます。