卵子凍結
Egg Cryopreservation
未来のための選択肢
将来の妊娠に備える
「今すぐ妊娠を考えているわけではないけれど、将来の可能性は残しておきたい。」卵子凍結は、そのような方のための選択肢の一つです。当院では、将来に向けた選択をサポートする医療としてご提案しています。
卵子凍結は、現在の卵子を採取し凍結保存することで、将来の妊娠に備える方法です。加齢とともに変化する卵子の状態を考慮し、今の状態を保存します。国や自治体の助成金の支給も広がり、より選択しやすい医療です。
卵子凍結
卵子凍結とは、採卵によって取り出した未受精の卵子を凍結保存しておく方法です。加齢とともに変化する卵子の状態を考慮し、今の状態を保存するという考え方です。
また、採卵に伴う身体的負担、凍結・保存にかかる費用、未受精卵の凍結・融解後の生存率なども理解しておく必要があります。近年では、国や自治体による助成金支援の動きも広がっています。
What We Value 卵子凍結で期待できること
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将来の妊娠の可能性を高めることができます
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採卵した時点の年齢の卵子を保存できます
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年齢による卵子の数や質の変化に備える選択肢になります
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妊娠・出産の時期をすぐに決められない場合の備えになります
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がん治療などで卵巣機能の低下が予測される場合に、妊孕性(妊娠するための力)を残す目的で検討できます
卵子凍結の注意点
- 凍結した卵子を使用しても妊娠・出産が保証されるわけではありません
- 融解後、すべての卵子が使用できるとは限りません
- 費用や身体的負担、採卵時のリスクも考慮が必要です
- 年齢や卵子の状態によって、期待できる結果は異なります
私たちの想い
自分にあった自分らしい選択のために
大阪New ARTクリニックでは、患者様にとって「無理のない、自分らしい選択」を大切にしています。
卵子凍結は、すべての方に必要なものではありません。
当院では、年齢 卵巣機能 AMH値 ライフプランを踏まえたうえで、その方にとって本当に必要かどうかを一緒に考えていきます。
「勧めるための医療」ではなく、「選択を支える医療」を大切にしています。