胚移植プラス3サポート
Embryo Transfer Plus 3 Support
胚移植プラス3サポート
保険の回数が終わっても、可能性まで終わったわけではありません。
40歳~42歳で、保険診療による胚移植を3回終えた方へ
4~6回目の凍結胚移植を、1周期 60,000円(税込)で。
40歳以上43歳未満で不妊治療を開始された場合、保険診療で行える胚移植には回数の制限があります。しかし、保険診療の回数が終了したことと、妊娠の可能性がなくなったことは同じではありません。良好な凍結胚が残っている場合など、これまでの治療経過によっては、その先の胚移植を検討できることがあります。
大阪New ARTクリニックでは、費用の問題だけを理由に治療を諦めることがないよう、保険診療による胚移植を3回終了された方を対象に、4~6回目の凍結胚移植を1周期60,000円(税込)で受けていただける「胚移植プラス3サポート」をご用意しました。一人ひとりのこれまでの治療経過や凍結胚の状態を確認し、その先の治療を一緒に考えていきます。
胚移植プラス3サポートとはAbout Embryo Transfer Plus 3 Support
保険診療による胚移植を3回終了した方を対象に、保険移植回数に換算して4~6回目となる凍結胚移植の費用負担を抑えた当院の自費診療制度です。
移植周期に必要となる基本的な診察・採血・超音波検査・凍結胚の融解・胚移植・妊娠判定を含め、1周期60,000円(税込)で受けていただけます。
費用
1周期60,000円(税込)
費用に含まれるもの
- 診察(1周期3回まで)
- 基本的な採血
- 超音波検査
- 凍結胚の融解
- 胚移植
- 妊娠判定
- 本制度は保険診療ではなく、大阪New ARTクリニックの自費診療制度です。
本制度の適用範囲
- 保険移植回数に換算して4~6回目の胚移植に適用されます。
- 凍結融解胚移植のみが対象です。
- 新鮮胚移植は対象外です。
- 診察は原則として1周期3回までです。
- 自費診療ですが、診察回数などの基本的な治療ルールは保険診療に準じます。
- 患者様の状態に応じて、医師が診療内容を判断します。
対象となる方
以下の条件をすべて満たす方が対象となります。
- 胚移植を行う時点で43歳未満の方
- 治療開始日の年齢が40歳以上43歳未満の方
- 保険診療による胚移植を3回終了している方
- 保険移植回数に換算して、4~6回目の凍結胚移植を受ける方
- 治療開始日の年齢が40歳未満であった方は、保険診療による胚移植を6回まで受けられるため、本制度の対象外となります。
転院をご検討の方へ
他院で保険診療による胚移植を受けられた方も、これまでの治療歴と保険診療による胚移植回数を確認できる場合は、本制度をご利用いただけます。
受診の際には、これまでの治療内容と保険診療による胚移植回数が記載された紹介状をご用意ください。
凍結胚を他院で保管されている場合の取り扱いについては、診察時にご相談ください。
別途費用が必要となるもの
以下については、本制度の60,000円には含まれず、通常の自費診療料金がかかります。
- 処方薬
- SEET法などの追加治療
- 希望による追加検査・追加治療
- 規定回数を超える診察・採血・超音波検査
- 妊娠判定後の診察・検査・処方薬
- 採卵・受精・胚培養・胚凍結
- 凍結胚の保管料
- 追加検査や追加治療については、必要性をご説明したうえでご相談します。
凍結胚をお持ちでない方
凍結胚をお持ちでない方もご相談ください
現在、移植できる凍結胚をお持ちでない場合は、採卵から胚凍結までを通常の自費診療で行います。その後、移植可能な胚が得られ、胚移植を行う時点で43歳未満など、本制度の適用条件を満たしている場合には、「胚移植プラス3サポート」をご利用いただけます。
ご確認事項
ご確認ください
- 本制度は妊娠を保証するものではありません。
- 患者様の身体の状態や胚の状態などにより、安全性や治療上の理由から、医師が胚移植の延期または中止を判断する場合があります。
- 本制度の適用については、これまでの治療歴、保険診療による胚移植回数、年齢などを確認したうえで、医師が最終的に判断します。
- 詳しい適用条件や治療内容については、診察時にお問い合わせください。
Our Thoughts
私たちの想い
保険の回数ではなく、その方に残された可能性を見る。
保険診療には回数の区切りがあります。
しかし、治療を続けるかどうかは、回数だけで決めるものではないと私たちは考えています。
大阪New ARTクリニックでは、これまでの治療経過や年齢、凍結胚の状態を丁寧に見極め、まだ治療を続ける意味があると考えられる方が、費用だけを理由にその可能性を諦めることがないように。
大阪New 「胚移植プラス3サポート」を通して、その先の治療を一緒に考えていきます。