木漏れ日の影

スタッフ紹介

Our Teams

夢を叶えるために頑張っている患者様をチームで支える

様々な想い不安を抱えながらも、夢を叶えるために頑張っている患者様を様々な側面から支える。それが当院のチームです。

小さく、でもとてつもなく尊い命を静かに見守る胚培養士。治療における不安や緊張、恐怖を少しでも柔らかなものにするためにそばで支える看護師。リラックスできる環境を作り、少しでも穏やかな気持ちで過ごしていただくためのご案内を徹底する受付。

すべては、夢へ向かって頑張る患者様と、尊い大切な命をお守りし、支えるためのチームです。

Embryologists

胚培養士

小さな命を、静かに見守り、支える。

私たち胚培養士は、患者さまからお預かりした卵子・精子・受精卵と日々向き合いながら、小さな命の可能性を支えています。同じ患者さまからお預かりした卵子や精子であっても、一つとして同じものはありません。人に個性があるように、胚にもそれぞれ異なる個性があります。

だからこそ、その個性にどう向き合うべきかを考え続け、過去の経験と最新の知見をもとに、最適な選択を探し続ける。それが、私たち胚培養士の大切な役割です。

体外の環境は、決して卵管内と同じではありません。だからこそ私たちは、温度や気相、培養庫、培養液、機器の状態を日々細かく確認し、受精卵にとってできる限り負担の少ない環境を整えています。

命の個性を大切に、最適な選択を探し続けること
小さな変化も見逃さず、その成長を妨げないよう丁寧に見守り続けること。
それが、私たち胚培養士の使命です。

Nurses

看護師

不安に寄り添い、治療のすぐそばで、支える。

不妊治療は、身体だけでなく、心にも大きな負担がかかる医療です。初めての診察、初めての検査、初めての注射。治療の一つひとつに、不安や緊張を感じる方も少なくありません。

私たち看護師は、診察や処置を支えるだけでなく、患者さまに近い存在として、治療の日々を支えています。うまく言葉にできない不安。周囲には話しづらい気持ち。もう少し頑張れるかもしれないと思える小さなきっかけ。そうした心の揺れにも気づけるよう、日々の声かけや関わりを大切にしています。

受精卵にとってできる限り負担の少ない環境を整えています。

また、安心して治療を受けていただくために、スタッフ間で学びを重ね、安全対策や環境づくりにも取り組んでいます。患者さまが一人で抱え込まず、少しでも落ち着いて治療に向き合えるように。
私たちは、医療のすぐそばで、静かに支え続けます。

Reception

受付

安心の環境で、患者様の気持ちを、支える。

受付という場所は、患者様を一番はじめにお迎えする場所であり、一番最後にお送りさせていただく場所です。だからこそ、安心できてリラックスできる環境を整えて、患者様の気持ちを支えるのが受付の大切な役割です。

来院される方の多くは、不安や緊張を抱えていらっしゃいます。
どのような治療が始まるのか。自分たちに合うクリニックなのか。本当にここで相談してよいのか。このままの治療で果たして夢を叶えることができるのか。

そのような気持ちで来院される患者さまに、少しでも安心してお過ごしいただけるよう、私たちは笑顔と、ご安心いただける対応を大切にしています。

医療機関でありながら、できるだけ緊張を感じさせないこと。まるでホテルのように落ち着いた空間と接遇でお迎えすること。それが、大阪New ARTクリニックの受付が大切にしている姿勢です。

院長・カウンセラーのご紹介

  • 院長のご紹介

    37年以上、生殖医療とともに歩んできた経験をもとに、医師として、胚培養士として、一人ひとりに必要な治療を。

  • カウンセラーのご紹介

    こころにも深く関わる不妊治療だからこそ、あなたらしい治療をあなたらしく決めて行くために、私たちが支えていきます。

Team Excellence

クリニックのチーム医療

  1. 01

    患者様にいつでも最適な治療を
    学び続けるという責任

    生殖医療は、日々進歩を続けています。
    だからこそ治療を担う医師や、大切な胚を支える胚培養士には、高い知識・技術・倫理観が求められます。

    当院では、日本哺乳動物卵子学会が定める生殖補助医療胚培養士認定資格の取得をはじめ、学会参加や研究発表、英文抄読会などを通して、継続的に学び続ける文化を大切にしています。

    技術だけを追い求めるのではなく、基礎知識や倫理観を土台に臨床へ向き合うこと。患者さまから大切な命をお預かりする以上、常に責任ある医療を提供し続けたいと考えています。

  2. 02

    説明会やカウンセリングで
    安心して治療に向き合う環境を

    当院では、患者様の不安を少しでも取り除けるよう、ご夫婦に向けた不妊治療の説明会や、治療の際の不安を和らげる臨床心理士のカウンセラーなどを行っています。
    一般不妊治療や体外受精について、これから受ける治療がどのようなものなのかを知ることは、不安を希望に変える大きなきっかけになります。説明会の後には、疑問や不安を質問できる時間もあります。

    「何がわからないのかもわからない」という状態から、少しずつ治療への理解を深めていただくための大切な機会です。患者様の不安や悲しみ、緊張などを少しでも取り除けるよう、治療だけでない側面でもチームで安らげる環境を作り上げていきます。

  3. 03

    『安心』と『温かさ』を
    中心とした環境作り

    新しく来られる患者さま、現在通院中の患者さまは、それぞれ不安な気持ちを持って来院されると思います。

    少しでも安心して過ごしていただけるよう、当院ではリラクゼーションミュージック、アロマ、やさしい照明、ハーブティーなどを取り入れ、落ち着いて治療に臨める環境づくりを心がけています。

    医療の場であっても、緊張だけで終わらないように。
    患者さまが穏やかな気持ちでその時間を迎えられるよう、看護師としてできる限りの心配りを重ねています。

  4. 04

    患者様と、患者様の夢を
    支える
    チーム医療

    当院では、院長をはじめ、胚培養士、看護師、カウンセラー、受付スタッフ、メディカルアシスタントが、それぞれの専門性を活かしながら連携しています。

    看護師は診察や処置に直接関わり、メディカルアシスタントは診療補助を通して患者さまを支えています。

    一人の患者様や、患者様の夢を叶えるために、さまざまな立場のスタッフが関わりながら、安心して治療を受けていただける環境づくりを行っています。