木漏れ日の影

卵子凍結を考えている方へ

Considering Egg Freezing

今すぐ妊娠を希望しているわけではないけれど、将来のことを考えると少し不安がある…。
ライフプランやキャリア、結婚のタイミングなど、さまざまな理由から卵子凍結を考える方が増えています。

一方で、「本当に自分に必要なのだろうか」「何歳までに考えた方がいいのだろう」「費用や体への負担はどのくらいあるのだろう」と、悩まれる方も少なくありません。

卵子凍結は、将来の妊娠を保証するものではありませんが、“将来の選択肢を残す”ための方法のひとつです。当院では、年齢や卵巣機能、これからのライフプランまで踏まえながら、一人ひとりにとって卵子凍結がどのような選択肢になるのかを一緒に考えます。

こんなお悩みはありませんか?

Concerns  01

未来の妊娠に不安がある・今は結婚や妊娠の予定がない

「今すぐ妊娠は考えていないけれど、将来は子どもを持ちたい」そうお考えの方も少なくありません。

卵子凍結は、現在の卵子を保存し、将来の選択肢を広げるための方法のひとつです。ただし、凍結した卵子によって将来の妊娠が保証されるわけではありません。

だからこそ、年齢や卵巣機能、これからのライフプランを踏まえながら、メリットだけでなくデメリットも正しく理解したうえで検討することが大切です。当院では現在の状態を確認しながら、ご自身にとって卵子凍結がどのような選択肢になるのかを丁寧にご説明します。

Concerns  02

年齢やAMHが気になっている

「まだ大丈夫なのだろうか」「そろそろ卵子凍結を考えた方がいいのだろうか」と、年齢やAMHの数値をきっかけにご自身のライフプランをお考えになられることは自然なことです。

AMHは卵巣予備能を知るための目安のひとつですが、その数値だけで妊娠の可能性や卵子凍結の必要性が決まるわけではありません。

大切なのは、年齢やAMHだけを見るのではなく、卵巣機能やこれからのライフプランも含めて総合的に考えることです。現在の状態を正しく知ることで、卵子凍結を検討する必要性や、ご自身にとって適したタイミングを考えることができます。

Concerns  03

何歳までに考えた方がいいのか…将来後悔したくない

卵子凍結を考えるうえで、「いつまでに決めればいいのだろう」と迷われることもあると思います。一般的に、卵子凍結は年齢が若いほど、将来に備えてより良い条件で卵子を保存できる可能性が高いと考えられています。

また、自治体によっては卵子凍結に対する助成制度が設けられており、対象となる年齢が定められている場合もあります。こうした制度や年齢に加え、AMHなどから分かる卵巣機能も、検討する際のひとつの判断材料になります。

将来のために大切なのは、焦って決断することではなく、まず今のご自身の状態を知り、どのような選択肢があるのかを理解することが大切です。

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