木漏れ日の影

不妊治療・体外受精説明会

Fertility Care Seminar & Consultation

妊娠までの道のりは
「知ること」から始まります

「治療を始めれば、すぐに妊娠できると思っていた」
「薬や注射には、どのような意味があるの?」
「自分たちにも体外受精が必要なのかな?」
「年齢や検査結果を、どのように考えればよいのだろう」

初めて不妊治療を受けるときや、体外受精を考えるとき、このような疑問を感じるのは自然なことです。不妊治療は検査がすべて終わってから始まるとは限りません。月経周期に合わせて検査と治療を並行して行い、その結果や治療への反応を確認しながら、次の方針を考えていくことがあります。

また、妊娠までの進み方は一人ひとり異なります。年齢や検査結果だけでなく、これまでの経過、治療への反応、ご夫婦の希望によっても、適切な選択は変わります。だからこそ、まずはご自身の身体と治療について知ることが、納得して治療を進めるための大切な第一歩になります。

この説明会では、37年以上にわたり生殖医療に携わってきた院長が、論文やデータとともに、長年の臨床経験を踏まえて体外受精についてお話しします。

説明会のご参加について

日時 必ず受付でご確認ください。
参加 ご予約をお願いします。
定員

60名様まで

当院に通院中でない方は、初診受診後お申し込みください。誠に申し訳ございませんが、当院通院の方以外の参加はお断りしております。

説明会でお話しすること

当院の説明会は、単に治療方法を説明するだけの時間ではありません。日々の診療だけでは十分にお伝えしきれない、治療の考え方や選択肢について理解を深めていただく場です。

  • 検査や治療の流れ
  • タイミング療法や人工授精、体外受精の違いについて
  • 体外受精・顕微授精の進め方
  • 採卵・受精・培養・移植について
  • 保険診療と自費診療の考え方
  • 治療を進めるうえで大切にしたいこと
  • ご夫婦で治療に向き合うために知っておきたいこと

不妊治療・
体外受精説明会に
ご参加された方のご感想

治療中の他のみなさんが同じようなことを不安に思ったり疑問に思ったりしていることがわかり、安心感を得ることができました。

体外受精(IVF)の実際的な問題をいろいろお聞きでき本当に有意義な会だったと思います。

今日初めて参加させて頂きました。
始まったばかりなので、勉強しながら頑張りたいと思います。

「体外受精(IVF)をうけなくてはならないのは不幸なことだ」という思いが心のどこかにありましたが、こうした最先端医療を受けられることを少し誇りに思えるようになりました。

診断と治療の話で納得できました。データがたくさんあるから、
治療方法の最善、最短コースも自ずからでてくることもわかりました。

治療内容について(注射や採血など)よりくわしくわかりました。

為になる話が聞けて良かったです。
同じ悩みを抱えている人がいるんだなと少し安心しました。

インターネットや本ではわからない貴重なお話をたくさんお聞きできました。

体外受精(IVF)への決断のきっかけになりました。
できるだけ早く体外受精(IVF)に
踏み切りたいと思います。

今日、お話いただいた知識を生かして治療に取り組んでいこうと思いました。

ご夫婦で納得して
治療に進むために

不妊治療は、検査や処置だけで進んでいくものではありません。
治療を受ける方の気持ち、ご夫婦の考え方、これからの人生設計とも深く関わっています。

説明会は、そうした方々が不妊治療をより現実的に、そして前向きに考えるための時間です。
「何を質問してよいかわからない」という段階でもかまいません。
まずは知ることから、治療への向き合い方が少しずつ変わっていきます。

説明会のあとには、治療に対する希望や目標を少しずつ明確にしていただけるよう、当院としても丁寧にサポートしてまいります。