妊娠へつながったヒント
-未来のあなたより-
「一つ待つという選択が、赤ちゃんへの近道でした」
卒業生からのメッセージ
7月下旬から1月頃まで通院し卒業しました。
こちらに通院する前は1年ほど他院でタイミング法をうけていたので、転院後はすぐに人工受精を希望しました。
3回チャレンジしてダメなら体外受精にステップアップしようと思っていましたが、Drの説明会でお話をきいて、2回目のサイクル終了時に体外受精をしたい旨をお伝えしました。
Drに2回目の人工受精の経過から、次回体外受精をするよりも1回サイクルを見送った方が成功率が良いかもとアドバイスを受け、その通りに治療を進め、無事体外受精で妊娠することができました。
こちらに通院する前は1年ほど他院でタイミング法をうけていたので、転院後はすぐに人工受精を希望しました。
3回チャレンジしてダメなら体外受精にステップアップしようと思っていましたが、Drの説明会でお話をきいて、2回目のサイクル終了時に体外受精をしたい旨をお伝えしました。
Drに2回目の人工受精の経過から、次回体外受精をするよりも1回サイクルを見送った方が成功率が良いかもとアドバイスを受け、その通りに治療を進め、無事体外受精で妊娠することができました。
先生からのコメント
ご妊娠、そしてご卒業、誠におめでとうございます。
このたびは温かいメッセージをお寄せいただき、本当にありがとうございます。
他院で約1年間タイミング法を続けられた後、当院へ転院され、早い段階から人工授精、さらに体外受精へのステップアップも見据えて治療に臨まれていたことが伝わってきました。
その中で印象的だったのは、「すぐに体外受精へ進む」のではなく、現在の卵巣や子宮の状態、これまでの経過を総合的に判断し、「1周期見送った方が成功率が高まる可能性がある」とご提案し、その方針をご理解いただき、一緒に治療を進められたことです。
不妊治療では、「できるだけ早く次へ進む」ことが必ずしも最善とは限りません。時には一周期待つことが、より良い結果につながることもあります。その判断を信じてくださり、無事に体外受精でご妊娠という結果につながったことを、私たちも大変嬉しく思っています。
患者様一人ひとりの状態は異なります。そのため、同じ治療であっても、進めるタイミングや方法を細かく調整することが大切だと考えています。今回のご経験は、そのことを改めて教えていただいたように感じます。
これから始まる新しいご家族との毎日が、笑顔と幸せに満ちたものとなりますよう、母子ともに健やかに過ごされますことをスタッフ一同心よりお祈りしております。
このたびは本当にありがとうございました。そして、ご卒業おめでとうございます。