妊娠へつながったヒント
-未来のあなたより-
「家族の支えとともに歩んだ治療 ― 限られた時間の中で授かった新しい命」
卒業生からのメッセージ
私は最初の検査のときに一度伺っただけでしたが、
その後も妻から、治療のすすめ具合や通いやすさについて聞いていました。
治療は大変だったと思いますが、無事にここまでこられたことを、とてもありがたく感じています。
朝早くから診療していただけること、待ち時間が短いことは、子どもがいる家庭には本当に助かりました。
本当にありがとうございました。
その後も妻から、治療のすすめ具合や通いやすさについて聞いていました。
治療は大変だったと思いますが、無事にここまでこられたことを、とてもありがたく感じています。
朝早くから診療していただけること、待ち時間が短いことは、子どもがいる家庭には本当に助かりました。
本当にありがとうございました。
先生からのコメント
ご妊娠、そしてご卒業、誠におめでとうございます。
このたびは、ご主人という立場から温かいメッセージをお寄せいただき、本当にありがとうございます。
今回のメッセージは長い文章ではありませんが、ご家族を思うお気持ちがとても伝わってくる内容でした。
初回の検査以降は奥様が中心となって通院され、ご主人は治療の進み具合や通院の様子を見守りながら支えてこられたのですね。
不妊治療では、ご夫婦それぞれに役割があり、その形は決して一つではありません。
毎回一緒に通院することだけが支えではなく、奥様の話を聞き、治療を理解し、安心して通院できるよう見守ることも、大切な支えの一つです。
また、「朝早くから診療していること」「待ち時間が短いことが、子どもがいる家庭には本当に助かった」と書いてくださったことも、大変嬉しく拝見しました。
二人目以降の不妊治療では、仕事だけでなく、育児との両立も大きな課題になります。限られた時間の中で少しでも通院しやすい環境を整えることも、私たちが大切にしていることの一つです。
その点を実際に感じていただけたことは、今後の診療への励みにもなります。
そして、「無事にここまで来られたことをありがたく感じています」というお言葉には、ご夫婦で支え合いながら歩まれてきた時間への感謝が込められているように感じました。
これからは、新しい命を迎え、ご家族皆さまでさらに賑やかで幸せな毎日が始まります。
不妊治療を通して育まれたご夫婦の絆を大切にしながら、お子さまたちと笑顔あふれる日々を過ごしていただければ幸いです。
このたびは本当にありがとうございました。そして、ご卒業おめでとうございます。