妊娠へつながったヒント
-未来のあなたより-
「夫婦で力を合わせ、一歩ずつ積み重ねた先に迎えた喜びの日」
卒業生からのメッセージ
夫51歳 妻27歳
病院に来たきっかけ
結婚して4年が経ち、子どもが欲しいねということになり、クリニックを探して貴院へ。
(2023年12月末 来院)
カウンセリングから、富山先生は自信に満ちあふれた先生で、不妊治療の経験年数が長いことから、この先生に全て任せてみようと思いました。
診察後すぐに「男性不妊だよ」と伝えられてからすぐに治療がスタートしました。
私の方は問題が無かったようで、夫側がショックを受けていました。
治療の流れ
2024年1月(妻)
採卵 → 授精卵が出来ず…。
精子の運動率・奇形率が悪く、だめでした。
2024年4月(夫)
精索静脈瘤の手術をしたら改善するかもしれないということで、手術をする。
2024年7月(夫)
検査で精子の改善が見られてきた。
2024年8月(妻)
採卵 → 胚盤胞 → 授精卵が出来たが、受精しなかった。
2024年12月
残っていた授精卵2つを移植する。
2024年12月末
妊娠判定
1年間クリニックに通って良かった点
(私)
27歳ということもあり、採卵時に毎回13個ほど卵子を採れたので、授精卵をつくるチャンスが多かった!
先生の言葉を信じて治療してきて良かったです😊
(夫)
勧められた手術を前向きに取り組んだことで、精子が改善した。
病院に来たきっかけ
結婚して4年が経ち、子どもが欲しいねということになり、クリニックを探して貴院へ。
(2023年12月末 来院)
カウンセリングから、富山先生は自信に満ちあふれた先生で、不妊治療の経験年数が長いことから、この先生に全て任せてみようと思いました。
診察後すぐに「男性不妊だよ」と伝えられてからすぐに治療がスタートしました。
私の方は問題が無かったようで、夫側がショックを受けていました。
治療の流れ
2024年1月(妻)
採卵 → 授精卵が出来ず…。
精子の運動率・奇形率が悪く、だめでした。
2024年4月(夫)
精索静脈瘤の手術をしたら改善するかもしれないということで、手術をする。
2024年7月(夫)
検査で精子の改善が見られてきた。
2024年8月(妻)
採卵 → 胚盤胞 → 授精卵が出来たが、受精しなかった。
2024年12月
残っていた授精卵2つを移植する。
2024年12月末
妊娠判定
1年間クリニックに通って良かった点
(私)
27歳ということもあり、採卵時に毎回13個ほど卵子を採れたので、授精卵をつくるチャンスが多かった!
先生の言葉を信じて治療してきて良かったです😊
(夫)
勧められた手術を前向きに取り組んだことで、精子が改善した。
先生からのコメント
ご妊娠、そしてご卒業、誠におめでとうございます。
このたびは、ご夫婦で歩まれた1年間の治療経過を丁寧にまとめてくださり、本当にありがとうございます。
初診で男性不妊と診断をお伝えした際は、ご主人も大きなショックを受けられたとのことでした。しかし、その現実から目を背けることなく、ご夫婦で一緒に治療へ向き合ってくださったことが、今回の結果につながったのだと思います。
特に印象的だったのは、ご主人が精索静脈瘤の手術を前向きに受けられたことです。
手術後には精液所見の改善が認められ、その後の治療につながりました。
不妊治療は女性だけの治療ではなく、ご夫婦で協力しながら取り組む医療です。その姿勢が素晴らしかったと思います。
また、採卵では十分な数の卵子を得ることができても、最初は受精卵が得られず、その後も思うような結果にならない時期が続きました。
それでも一つひとつ課題を整理し、治療方針を見直しながら進めた結果、残っていた胚盤胞の移植で妊娠という嬉しい結果を迎えることができました。
「先生の言葉を信じて治療してきて良かった」というお言葉、そしてご主人からいただいた「勧められた手術を前向きに受けたことで精子が改善した」という振り返りは、これから治療を始められるご夫婦にとっても、大きな励みになると思います。
これからは、お腹の赤ちゃんとの毎日を大切に過ごされ、ご家族皆さまが笑顔あふれる日々を迎えられますことを、スタッフ一同心よりお祈りしております。
このたびは本当にありがとうございました。そして、ご卒業おめでとうございます。