木漏れ日の影

妊娠へつながったヒント

-未来のあなたより-

「三人目は体外受精を覚悟。でも人工授精2回目で授かった命」

卒業生からいただいたメッセージ

卒業生からのメッセージ

私は3人目を望んで不妊治療を始めました。
1人目は31才まで人工授精6回、2人目は(33才で)人工授精5回で授かりました。そして37才の今回は、
「体外受精までいくだろう」と覚悟していましたが、
なんと人工授精2回目で妊娠できて、本当に驚きました。
人工授精1回目は、生理予定日を過ぎても来なくて「もしかして」と期待しましたが、その後に生理が来て落ち込みました。
しかし、今回は長期戦のつもりで焦らず、
先生の言葉を信じて前向きに過ごしたことが良い結果に繋がったと思います。

ご妊娠、そしてご卒業、誠におめでとうございます。
一人目、二人目、そして今回三人目と、それぞれ異なる状況の中で治療に向き合われ、本当にお疲れさまでした。
今回は「体外受精まで進むだろう」と覚悟をされていた中で、人工授精2回目という予想以上に早い結果につながりました。
不妊治療では、年齢や過去の経過からある程度の見通しを立てることはできますが、最終的な結果は一人ひとり異なります。
そのため、必要以上に悲観せず、一歩ずつ治療を進めることがとても大切です。
「長期戦のつもりで焦らず、先生の言葉を信じて前向きに過ごしたことが良い結果につながった」と書いてくださったことは、これから治療を始める方や、思うような結果が出ず不安を感じている方にとって、大きな励ましになると思います。
これから出産まで大切な時期が続きますが、お母様と赤ちゃんが健やかに過ごされ、ご家族皆様にたくさんの笑顔が訪れますよう、スタッフ一同心よりお祈りしております。