妊娠へつながったヒント
-未来のあなたより-
「不安な気持ちを話せば、きっと前を向ける」
卒業生からのメッセージ
初めての不妊治療、コロナ禍、流産経験…。
不安なことが多かったのですが、いつも先生はポジティブで、悩みを一蹴してくれました。
生理が来るたび、「このまま妊娠できなかったら」と焦ったり、周囲の幸せを素直に喜べなかったり、自分のことが嫌いになりますが、すべて先生にぶつけてみてください。
あっさりとポジティブな方向へつれていってくれます。
不安なことが多かったのですが、いつも先生はポジティブで、悩みを一蹴してくれました。
生理が来るたび、「このまま妊娠できなかったら」と焦ったり、周囲の幸せを素直に喜べなかったり、自分のことが嫌いになりますが、すべて先生にぶつけてみてください。
あっさりとポジティブな方向へつれていってくれます。
先生からのコメント
ご妊娠、そしてご卒業、誠におめでとうございます。
このたびは、心温まるメッセージをお寄せいただき、本当にありがとうございます。
初めての不妊治療に加え、コロナ禍、そして流産という大変おつらいご経験を重ねられ、不安や悲しみの中で治療を続けてこられたことと思います。そのような状況でも前向きに歩み続けられ、卒業の日を迎えられたことを心よりお祝い申し上げます。
不妊治療では、生理が来るたびに落ち込み、「このまま妊娠できなかったらどうしよう」と不安になったり、周囲の妊娠を素直に喜べず、自分を責めてしまったりすることは決して珍しいことではありません。そのような感情を抱くことに罪悪感を持つ必要はありません。
だからこそ、診察ではどんな小さな不安や悩みでも遠慮なく話していただきたいと思っています。話すことで気持ちが整理され、少しでも前向きな気持ちになれるよう、一緒に考えていくことも私たちの大切な役割です。
「すべて先生にぶつけてみてください」「あっさりとポジティブな方向へ連れていってくれます」というお言葉は、とても嬉しく拝見しました。これから治療を受けられる患者様にとって、大きな安心につながるメッセージだと思います。
これから始まる新しいご家族との毎日が、笑顔と幸せにあふれたものとなりますよう、スタッフ一同心よりお祈りしております。
このたびは本当にありがとうございました。そして、ご卒業おめでとうございます。