妊娠するためのヒント:あなたへのメッセージ

当クリニックを卒業された方から、悩んでいるあなたへのメッセージ

妊娠するためのヒント

富山先生ほど熱心に取り組んでいる先生に出会うことはありませんでした

症例
夫 I・Rさん:40歳、妻:29歳

タイミング法6回、人工授精1回

治療を終え無事卒業された患者さんより

結婚して1年が過ぎても、授かることができませんでした。そんな時、妻から本格的に不妊治療に取り組みたいと提案され、大阪ニューアートクリニックに通うことになりました。
まずはタイミング法に取り組み、その中で妻の体のことがわかり、私自身もタイミングをとるプレッシャーなどから、個別に先生に相談することがありました。先生は快く相談にのって下さり、安心して取り組むことができました。そんな折、私の仕事の都合で東京に転勤することになり、東京のクリニックに通院した時期もありましたが、富山先生ほど熱心に取り組んでいる先生に出会うことはありませんでした。
再び、大阪に戻ってくる機会ができたため、すぐに大阪ニューアートクリニックに通い始めました。このころ、人工授精に進んだほうが良いと提案され、なんとその1回で妊娠することができました。そのときの喜びは今でも忘れられません。富山先生、本当にありがとうございました。妻の貴院への信頼は抜群です。

事情に合わせて切り捨てることなく、ギリギリまで向き合っていただきました

症例
I・Mさん:29歳

タイミング法6回、人工授精1回

治療を終え無事卒業された患者さんより

10代のころから生理不順でしたが、真剣に考えたことがなく正直放置していました。子供が欲しいと考え始めたときに、自分なりにできることはしようと産婦人科へ行きましたが、そこでは分娩台での配慮がなくすぐに転院しました。2つ目の病院では検査と同じことの繰り返しで、主人に相談し本格的に不妊治療に取り組むために、3つ目の大阪ニューアートクリニックに通うことにしました。
大阪ニューアートクリニックを選んだきっかけは、ホームページにある「妊娠しないのは、妊娠させてあげる手助けが足りないだけ」という言葉でした。それまで私は夫婦の相性か、どちらかに原因があるからだと思っていたので、前向きになれました。富山先生に実際に会って、私は5秒で台号泣してしまいました。今までが苦しくて、辛くて、孤独で…今までの先生と違い、「全部話して!苦しかったね。」と急かすことなく聞いてもらえ、更に「私に任せてくれる?絶対に妊娠させてあげるから。」と力強く言っていただきました。
ところが、タイミング法を行っているうちに、主人の東京への転勤が決定し気分はどん底でした。富山先生には事情を全て話し、切り捨てることなくギリギリまで向き合って「よし!私ができることはここまで。何かあればいつでも相談して!」と背中を押してくれました。
東京に行ってから、4つ目の病院を探して通いましたが、やはり検査ばかり、注射や薬とかはなく挙句の果てには、風疹ワクチンを打ったことまで忘れられ、散々でした。
改めて大阪ニューアートクリニックが良かったと思い、タイミング法を行っていましたが妊娠しませんでした。1年後大阪に戻ることが決まり、速攻で大阪ニューアートクリニックへ連絡しました。富山先生は覚えてくださり、人工授精に進むことに決めたその1回目で妊娠することができました。
卒業するにあたって、他の病院に行きたくないのが本音です。今まで大阪ニューアートクリニック以外の病院で、いい思いをしてこなかったからです。クリニック全ての方が優しくて、丁寧で今となっては感謝しかありません。

可能性があるのにお金で将来の選択肢をあきらめるのは悔しいこと

症例
Y・Tさん:33歳

人工授精6回、体外受精を行い、妊娠されました

治療を終え無事卒業された患者さんより

結婚して2年、妻が思いつめたように治療を切り出すので、私としてはそんなに悩まなくてもいいと思っていました。いずれは子供が欲しいと考えていたので、そんなに悩むのなら、さっさと検査をして必要な治療をすればいいと思い病院に行くことにしました。
早速、人工授精の日が決まり、同時に検査も進めていくということだったので、この時点ではすぐにできるじゃないかと、楽しみにしていました。
しかし、そんなに甘いものではなく、院長先生の説明会に出てやっと自分たちの置かれている状況が理解できたことを覚えています。人工授精も5回目になるころ、そろそろ体外受精も考えたほうが良いという状況になり、妻も私もよく話し合いをしました。今までのことから、将来のことまで。そこにはやはり、二人の子供がいるということは大きなことではないか、でも頑張った末に夫婦二人で過ごすことも、それはそれで楽しいという結論に至りました。ふたりで決めたことは、治療がうまくいってもいかなくても、いずれは楽しい人生があるという希望を持つことでした。治療については、体外受精はお金のかかることですが、可能性があるのにお金で将来の選択肢をあきらめるのは、悔しいことだと認識したからです。説明会でも先生が「お金は稼げばいい、時間は戻ってこない」と言っていました。そこからは、注射を打ち、一緒に病院へ行くなど仕事を調整しながら、何とか体外受精で授かることができました。
私たち夫婦にとって、治療について話し合うことは、今後の人生にも生かされるのではないかと思います。男性として言えることは、妻の不安を打ち消してあげようと根拠のない大丈夫を言いがちですが、妻からするとそれは自分の気持ちを否定されたように思うようです。お互い意見を言いきるまでは、さえぎる言葉を言わないという具体的なルールも効果的でした。聞いている間の我慢と忍耐は必要ですが(笑)
最後になりましたが、このような学びを与えていただいたことに感謝しつつ、妻と協力して育てていきたいと思います。クリニックの皆様ありがとうございました!

私(夫)が具体的に取り組んだこととは

症例
T・Kさん:39歳

人工授精、体外受精、不育症

治療を終え無事卒業された患者さんより

私達夫婦の間に赤ちゃんを授かることができ、嬉しい気持ちとともに、富山先生はじめクリニックの方には感謝の気持ちしかありません。通院当初から富山先生は治療方針、期間等をはっきりとおっしゃいますので、私達にはとても分かりやすく取り組むことができました。また、不妊治療は通院、注射、薬の服用など妻の負担が大きく、不安を抱えながらも真摯に取り組んでくれたことに感謝しています。一方、当初の私はできることが限られるなか、薬やサプリメントを飲まず、迷惑をかけていたことを反省するばかりです。最終的には、手助けできることをできる限り取り組むことが結果につながったのだと思います。
  • 薬、サプリメントを決められた時間に飲む
  • 注射は手伝う
  • できる限り通院に付き添う
  • 家事をする
など。これから子供が無事に生まれてくるまで、また生まれてからも妻のサポートを続けていきたいと思います。ありがとうございました。

違いは富山先生が妊娠するための治療を個別にしてくれることです

症例
I・Sさん:28歳

他院で体外受精後当院へ。検査後着床障害の治療と併用した体外受精にて妊娠されました

治療を終え無事卒業された患者さんより

最初別の病院に通っていました。若いしすぐ妊娠するよと言われて、体外受精を受けましたが、妊娠しませんでした。2回目は子宮鏡検査をする予定でしたが、うまくカメラが入らず、検査ができないまま凍結胚移植をしましたが、着床しませんでした。そこの先生からは「次も同じ方法で、繰り返し移植するしかない」と言われたことに疑問を感じ、その足で大阪ニューアートクリニックに転院しました。前の病院ではできなかった子宮鏡検査も難なくでき、どうしてできなかったのか疑問にすら感じました。
大阪ニューアートクリニックでは、なぜ着床しないのかを富山先生が推測して、検査をしてくださり、初めて着床しました。
不妊専門病院には3か所通いましたが、他の2つとの違いは富山先生が妊娠するための検査や治療を個別に考えてしてくれることです。ほかのところでは検査はすごく勧めてくるのに、治療は自分から調べて、希望しないとなかなか進まなかったです。
また、夫婦で通院することをお勧めします。先生が「夫婦で通院するカップルは早く妊娠する」と言われていましたが、本当だと思います。お忙しいとは思いますが、旦那様はできるだけ通院に付き合って、いけないときはよく話を聞いてください。それだけでも奥様は頑張れると思います。

「専門家が考える必要な治療」という言葉に納得

症例
K・Mさん:39歳

他院で体外受精を5回、当院の体外受精3回にて妊娠されました

治療を終え無事卒業された患者さんより

以前、別の病院に通っていましたが、会社の先輩がお二人とも大阪ニューアートクリニックで妊娠されたと聞いて、私も通うことにしました。先輩から「先生はとにかくすごいよ!」と聞いていたので、期待してお会いすると想像以上でした。
他で通っていた時は結果が出ないとき、「どうしてだろう」「何が悪かったんだろう」と落ち込んでばかりでしたが、大阪ニューアートクリニックではそのような気持ちにならなかったです。誰よりもテキパキ動かれる先生と、お声掛けをしてくれる看護師さんたち。うまくいかなくても、「次はうまくいくかも!」と前向きでいることができました。富山先生の「専門家が考える必要な治療」という言葉に納得した私は、ごちゃごちゃ考えても仕方がない!先生や皆さんを信じて任せればいいんだと切り替えることができました。不妊治療は終わりが見えず、不安になることもありますが、以前と違いストレスなく前を向いてこれたのは、大阪ニューアートクリニックのおかげです。ありがとうございました。

私の心の支えは富山先生の「時間はかかるかもしれないけど、妊娠できるよ」という言葉

症例
T・Mさん:36歳

体外受精を2回、凍結受精卵の胚移植を合計5回行い妊娠されました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

原因は私にあるんだと自分を責め、女性としての自信を無くし自分が大嫌いになりました。みんなが普通にできる妊娠を自分はできない、子供を見るのも嫌になり、子供がいる友達を避け、夫婦で生きていくことも考えました。
でも、富山先生ははっきりと言ってくださるので、先生がもう無理と諦めない限りはあきらめないでおこうと思いました。私の心の支えは富山先生の「勘」のような、長年この業界にいるからわかるという「時間はかかるかもしれないけど、妊娠できるよ」という言葉と、私と主人の子供を1度見てみたいという気持ちでした。うまくいかない時が続くと、治療をあきらめることも考えましたが、富山先生は二の手、三の手をお持ちです。人間として信頼できる先生に出会えたことを幸運に思います。

やっぱり‟不妊専門クリニック“は違いました

症例
I・Mさん:35歳

治療を終え無事卒業された患者さんより

自然妊娠をしたことがある私は、自分が不妊症だとは思っていませんでした。若い時から生理不順があり、他の病院にも何度か通ってお薬をもらったことがあったので、今回もお薬もらえば妊娠すると思って大阪ニューアートクリニックに受診しました。受診してすぐに富山先生から「多嚢胞性卵巣症候群ですね」と言われ、今までの病院では指摘されたことがなかったので、やっぱり不妊専門クリニックは違うんだと思いました。すぐにステロイド、排卵誘発剤、漢方の内服を開始しました。私は、不妊治療説明会に参加してから特に先生の熱心さを感じることができたので、安心して治療はお任せしました。説明会に参加されていない方はご夫婦で参加されるとよいと思います。

「不妊治療は、期待しすぎずに希望を持つことが大切」とありました

症例
F・Yさん:36歳

人工授精3回後、体外受精2回目で妊娠されました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

子供は自然に授かるものだと思っていましたが、なかなか授かることができませんでした。初めて行った不妊クリニックでは、毎回診察ごとに先生は変わって、言っていることがバラバラで信用することができませんでした。職場の先輩から大阪ニューアートクリニックを紹介していただき、対応が良くて通院を決めました。
人工授精後、体外受精に進みました。体外受精に対して全く抵抗感はなく、前向きだったのですが、採卵が大丈夫か心配で、当日はとても緊張しました。ところが、いざ始まってみると私は「あれ?もう(卵を)とっているんですか?」と質問してしまい、富山先生も「全然痛くないでしょ!?」とスタッフさんとも大爆笑でした。ただ、結果がマイナスだったときは、期待していただけに、とても落ち込みました。私が感じたのは、不妊治療は体力的なしんどさよりも、精神的なしんどさの方が辛いんだなということです。落ち込んでいた時にどなたかが、書いていたフレーズが心に残っていたので、皆さんにもお伝えします。「不妊治療は、期待しすぎずに希望を持つことが大切」とありました。経験しただけに、このことが難しいのは分かっているつもりですが、期待とは何か、、、希望とは何か、、、を自分の中で言葉にすると冷静になれました。治療で頑張っている皆様に、赤ちゃんが授かりますように願っています。
私は不妊治療に向き合うまでに、時間がかかりましたが、今にして思えば早ければ早いほどいいという感覚です。男性にできることは、女性に比べてかなり少ないですが、話を聞いて寄り添うことはできると思います。あと、毎日のように注射を打ちますが、女性が自分で打つと体がひねって打ちにくそうなので、男性が打ってあげるとよいと思います。そんなに難しいものではなかったです。必ずできると信じて、前向きな気持ちでお互いに支えあってください。

パートナーを守るのは男の役目です

症例
T・Yさん:42歳

人工授精3回、体外受精2回おこない、妊娠しました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

治療を進めていくうえで男性側は、無力さを感じると思います。だからといって「よくわからない」「まかせるよ」放り投げてはダメだと思います。妻を一番近くで見ていて、支えることができるのは、我々夫にしかできない大切な役目です。妻と同じ目線で調べ物をし、理解をし、出来るだけ一緒に通院したりしました。共働きだったので、お風呂を洗う、休みの日の昼食は自分が作る、ごみを出す(段ボール、缶、ビンの分別も)なども積極的にしました。妻も喜んでいたように思います。
私は42歳、妻は40歳で条件は厳しかったのですが、治療を通じて妻と一緒に苦労をすることによって、夫婦の絆はより深くなったと思います。これからも様々な困難があるかもしれませんが、外敵からパートナーを守るのは男の役目です。ここがゴールではありませんが卒業という一つの節目として、妻には頑張ったことに労いと感謝の言葉を伝えたいと思います。

ネットやいろんな情報より大阪ニューアートクリニックを信じることです

症例
O・Hさん:33歳

人工授精4回行い妊娠されました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

大阪ニューアートクリニックへは友人の勧めで通い始めました。生理が来るたびに一人で泣いて努力なんかしても無駄だ!不平等だ!と卑屈になっては、自分に嫌気がさし、また落ち込む日々でした。
そこでインターネットで情報を見つけては、先生に質問していました。そうやって調べることで安心しようと情報収集しているつもりが、どんどん自分で不安をあおっていると先生に怒られてしまいました(笑)大事なことはインターネットや、いろんな情報より富山先生を信じることでした。必要なことは富山先生がして下さっているので、お薬をちゃんと飲むこと、通院すること。今思えばインターネットでかき集めた情報は、全く役に立たなかったからです。

「諦めないこと」「前向きな気持ちを持ち続ける」ことが大事

症例
A・Iさん:33歳

当院で人工授精3回目で妊娠されました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

大阪ニューアートクリニックさんでお世話になる前は、他院で1年半タイミング療法を続けましたが、結果が出ず。妻の提案で大阪ニューアートクリニックさんへ転院することにしました。初診から院長先生のキャラクターが強烈で(笑)、かつ説得力のある説明ですぐに人工授精をすることにしました。説明会では「成功率が高まる方法は、旦那さんが一緒に通院すること」と伺い、忠実に行動に移しました。私が一緒に通院することが、どれだけの力になれたかわかりませんが、皆様の奥様も不安な気持ちを抱いていることは間違いなく、可能な限り寄り添うことで、不安を少なくできるはずです。私自身も人工授精がうまくいかなかったときは、弱気になりましたが、未来の赤ちゃんに選んでもらえるように、夫婦で楽しい時間を過ごし、「諦めないこと」「前向きな気持ちを持ち続ける」ことを心掛けながら頑張ることが大事だと思います。

“本気で取り組みましょう”という力強い言葉に夫婦で背中を押されました

症例
S・Mさん:31歳

タイミング3回、人工授精2回目で妊娠。無事卒業されました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

結婚前から子供が欲しいと思っていました。すぐに妊娠を希望していましたが、1年半授からすにおりました。主人と二人でとりあえず検査をしてみようと、夫婦で受診ができる大阪ニューアートクリニックを選びました。院長先生の説明会では、先生から“本気で取り組みましょう”という力強い言葉に私も主人も背中を押していただき、夫婦で今まで何となく意識していたことが、はっきりと行動に移すことができるようになったと思います。主人は何かできることはないかと、自分から先生に尋ねて、漢方を出してもらって欠かさず飲んでくれて嬉しかったです。夫婦で「不妊治療」について話を持ち出すのは、勇気のいることです。タイミングをとることですら言いにくいのに、「今度いつなん?」と主人から聞かれると思わず笑ってしまったり、精神的な負担も夫婦で前向きに取り組むと、一体感が生まれてとてもよかったです。夫婦仲は前から良かったですが、夫婦で困難にあたったときにもどうすればよいのか、今後の夫婦のあり方が見えた気がします。本当にありがとうございました。
私たち夫婦の間に赤ちゃんができたという事実が分かったとき、とても嬉しかったと同時に、ほっと安心する気持ちが湧きました。なんとなく妊娠しないなとは思っていながら、特に何かするわけでもなく日々過ぎていました。妻から治療の提案があったときも、そこまでしなくてもいつかできるんじゃないかと思っていたので、とりあえずぐらいに思って説明会に参加しました。そこで、夫である私も取り組まないと、このままでは子供は授からないこと、今まで何もしなかったことを、今後も後悔しないように取り組もうと思いました。それでも、妊活が生活の中心ではないと感じてもらうことで、お互いのバランスが取れるのではないかと思い、夫婦だけの生活も楽しんで過ごそうと、積極的に食事や旅行も行くようにしました。いつ授かるかわからない状況では、不安もありますが治療が継続できるように心掛けたと思います。これを読んでくださった方にも赤ちゃんが授かりますように。

最初から大阪ニューアートクリニックに出会いたかったです

症例
I・Aさん:35歳

他院で治療期間5年の間、3つの病院で人工授精を10回以上、体外受精を1回と胚移植を3回行い妊娠されず。当院では人工授精を1回行い妊娠。無事卒業されました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

大阪ニューアートクリニックに出会うまで、3つの病院に通いました。そこでは10回以上の人工授精、体外受精を1回と胚移植を3回行いましたが、妊娠に至らず。費用のこともあり、あきらめた時期もありました。でも、やっぱり子供がいない人生が想像できず、主人に相談したところ主人も同じ気持ちだったことがわかりました。体外受精は私への身体の負担があり、欲しいと思っていても強く勧めることができなかったと言われ、病院を変えてもう一度挑戦しようと、夫婦で気持ちを新たにしました。
いろいろな病院を探した結果、大阪ニューアートクリニックのホームページで、富山先生の言葉を読み、通ってみようと思いました。初めてお会いした先生は、明るくお話ししやすい印象を受け、説明会に参加した時には富山先生ならどうにかしてくれるかもしれないと思いました。他の病院で人工授精を10回以上行っていたので、体外受精からと思っていましたが、富山先生からは人工授精を3回してみましょうと言われました。体外受精をしてもだめだった私が、人工授精で妊娠できるのかなあと思っていました。ところが、この度人工授精1回目で妊娠することができ、本当に驚きました。最初から大阪ニューアートクリニックに出会っていれば、今までの費用や時間、悩んだこともなかったのに!と思う反面、夫婦の考えを話し合い、向き合う時間は今思えば大事だったのかもしれません。
富山先生、私と主人の夢を叶えて下さって本当にありがとうございました。
私たちは結婚して6年、治療5年の間、今回の卒業まで二人でしっかり話し合いながら進めることができて、妻にはすごく感謝しています。私からご主人さんへ伝えることとしては、男性が思う以上に奥様は頑張っています。奥様の考え、話をしっかり聞いて、二人で話し合ってください。院長先生が言われるように、出来る限り一緒に病院に来てあげてください。奥様の手を握って、「一緒に頑張ろう!」と少しでも不安を取り除いてあげてください。当たり前のことですが、治療を乗り越えるための方法だと思いました。最後に、富山先生のポジティブになる言葉とアドバイスは、私も妻も今までの病院通いでは経験したことがなく、とても励みになりました。本当にありがとうございました。

今一番思うことは「諦めなくて本当によかった」

症例
H・Aさん:38歳

人工授精5回、体外受精3回。

治療を終え無事卒業された患者さんより

どんな人でも不妊治療を続けていると「もう諦めようかな、、」と思うときはあると思います。私も何回もそう思っては、続けてきました。実際に治療をお休みした時期もあります。なかなか結果が出ない時に「人として欠陥品だ」「機能をなしていない」とどん底まで落ち込んでいました。このまま努力をしてもお金も時間も無駄になるなら、ここで辞めた方がいいんじゃないかと。そんな中でも続けてこれたのは、先生のさっぱりとした明るさで、どんな質問にも答えてもらえたことです。まだ私には妊娠する可能性があるのかなと、一筋の光のようなものが見えた気がして、落ち込んでもゆっくりと歩きだしていました。今一番思うことは「諦めなくて本当によかった」に尽きます。今はただ、無事に生まれてきてくれることを願っています。

この先の人生に後悔をしたくない

症例
K・Sさん:40歳

顕微授精を3回行い、凍結受精卵による胚移植を8回行い、妊娠されました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

私は39歳で結婚をし、すぐにクリニックに来ました。どうしても子供が欲しかったからです。それでも、何度もうまくいかない結果を目の当たりにすると、本当に落ち込みましたし、夫とも何度も喧嘩をしました。
マイナス思考の私が弱音を吐くと、富山先生は「あなたは妊娠できますよ」といつも言ってくださり、とても励みになりました。こんな私でも続けてこれたのは、「不妊治療できるのは今しかない。今できる限りのことをしなければ、この先の人生はきっと後悔する。」と思ったからです。治療は精神的、身体的、経済的にも我慢が必要です。私たちは最後にしようと決めた胚移植で妊娠できましたが、夫婦で生きていく覚悟もしていました。
今頑張っていらっしゃる方には、赤ちゃんができるかできないかわからなくても、自分が納得するまでは、人生に後悔しないように頑張ってほしいと思います。

たまには自分を癒してくださいね

症例
T・Yさん:36歳

タイミング法3回目で妊娠。

治療を終え無事卒業された患者さんより

もともと別の病院に通っていましたが、なかなか授からず大阪ニューアートクリニックを紹介してもらいました。前の病院ではなかなかできにくい身体と言われていたので、富山先生の「大丈夫!必ず妊娠できるから。」という力強い言葉を聞き、前向きに通院することができました。治療方針については、しっかりと、時には少し強引に(笑)方向を示していただいたので、私たち夫婦は迷うことなく付いていくことができました。私はなかなか妊娠しにくいから、体外受精も視野に入れて大阪ニューアートクリニックで治療しましたが、タイミングで妊娠できてよかったです。ゴールの道は富山先生が示してくださるので、治療をされる皆様は頑張りすぎてしまわないようにしてください。たまには「今日は頑張ったからケーキを買おう!」とか自分を癒しながら、1日も早く幸運が来ることを祈っています。

つべこべ言わずに先生を信じてついていくこと

症例
H・Wさん:30歳

タイミング法2回で妊娠されました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

初診で薬を出されて驚き、1週間後に受診をしたら注射をされて驚き、どんな治療かわからないまま富山先生の指示どおり通ってみました。「妊娠して元気な赤ちゃんを産む」ことが不妊専門クリニックに来た目的なので、最短最速で目的達成するためには、つべこべ言わずに先生を信じてついていくことだと思います。のちに受けた説明会で、薬や注射の意味が分かりました。いつも前向きでネガティブなことはおっしゃらないので、診察のたびに元気づけられました。以前通っていたところでは「あなたはね~、ここが下がっていてね~、だから妊娠しにくいのかな~?」と、どんどん暗い気持ちになっていました。こんな明るい気持ちで取り組めて、結果、妊娠することができて感謝しています。

疑問は妻に聞くのではなく、直接先生に聞くこと

症例
H・Jさん:35歳

タイミング3回、人工授精3回目で妊娠されました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

治療を行うにあたって、妻の抱えていること、落ち込んでいる内容についてわからないことが多く、喧嘩することも多々ありました。私からすると妻と会話していてもわからないことばかりで、お互いストレスが半端なかったです。そのころ、ちょうど説明会があり参加してわかったことは、自分に知識がないのに、根掘り葉掘りきいてしまっていたことが原因だと判明しました。先生が「奥さんは、診察室で聞いたことを覚えるだけで必死、専門家でもないのに旦那さんがあれこれ聞いてもわかるわけないでしょ。僕に直接聞いて!」と言われたからです。そこからは、可能な限り一緒にクリニックに行き、自分の疑問は妻に聞くのではなく、直接先生に聞くことにしました。自分自身も勉強し、こういった行動をすることで、夫婦仲は劇的に変わったように思います。夫である私自身が行動するのは子育てを一緒にやっていく第一歩だと思います。仕事をしているから、自分は忙しい、やらなくていいという考えは捨てて、一緒に考えましょう。病院に一緒に行けない日は、デザートなどちょっとしたご褒美を買って帰り、体調を気遣うようにしました。夫婦二人で協力していきましょう。

「何か問題があるね。」と言われ、目が覚めました

症例
Y・I:32歳

他院でタイミング3回、当院ではタイミング2回、人工授精1回で妊娠されました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

自分が「不妊」とは想像していませんでした。1年ほど自分で排卵日を予測するアプリで試しましたが、授からなかったので別の不妊外来に行くことにしました。そこの病院は毎回3時間かかり、仕事をフルタイムでしながらではとても通えないと思い、職場で治療をされた方から教えてもらったのが、大阪ニューアートクリニックでした。初診時に富山先生が、はっきりと「何か問題があるね。」と言われ、目が覚めました。なかなか受け止めれなかったのは、過去に妊娠したことがあったので、どこかで変な自信があったのだと思います。自分が不妊だということをまず自覚できたことによって、治療に真剣に取り組もうと思えました。ここでは、待ち時間が少なく、先生に迷いがないのが私には合っていました。ネットを調べたり、他人を羨んでしまいそうなときは、あまり考えずに淡々と通院して、富山先生についていきました。

プロの視点から早めに原因と対策を打った方がいいと思いました

症例
A・Wさん:32歳

タイミング3回、人工授精1回で妊娠されました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

そろそろ子供が欲しいと思い、取り組みましたがなかなか出来ませんでした。こうなったら、プロの視点から早めに原因と対策を打った方がいいと思い、通い始めました。数回のタイミングと、人工授精1回で授かることができて感謝しております。
結果が出ないと悶々と過ごしがちですが、時間を無駄にするよりは、現実的にどう取り組むか早く明らかにした方がいいと思います。そして結果的には、早期に通院してよかったと思いました。私が一番避けたいと考えていたのは、原因がわからず精神面で病んでいってしまうことでした。妻が「もしできなかったらどうしよう。」と吐露することもありましたが、根拠はなくとも「大丈夫。」と声をかけていました。「もしも、、、」だって根拠はなく、ただ不安が言葉として出てきているのでしょうから。私は心配していませんでしたが、女性は自分の身体ですし感度は高いのかもしれません。
旦那様にはできる限りご一緒に通われることをお勧めします。奥様の情緒面でもメリットがありますが、奥様が聞いた内容を又聞きするよりも、先生から直接聞くのでは納得感に大きな差がありました。先生は女性側の意見だけを聞くのではなく、必ず男性側の意見も聞いて下さり、どちらも尊重するという姿勢にとても信頼できました。説明もわかりやすく、毎週お会いするのが楽しみでした。
男性側として、平日疲弊して帰宅後に取り組むのは、正直キツい時がありましたが、女性はその日のために1か月コンディションを整えていると割り切り、元気の出るサプリでも飲んで頑張りましょう(笑)

他院では「もう体外受精しかない」と言われていましたが、、、

症例
M・Hさん:29歳

他院で1年間タイミングののち、当院で半年間タイミング治療にて妊娠されました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

私はもともと排卵障害があり、卵が育ちにくい体質なので、結婚する前から通院はしていました。ただ、以前通っていた病院で1年間タイミングを行っていましたが、なかなか結果が出ず、先生からも「もう体外受精しかない」と言われていました。なかなか踏み出すことができずに迷っていたところ、主人に「この病院に行ってみない?」と大阪ニューアートクリニックを勧められました。セミナーに参加してからは、夫婦一緒に頑張ろう!という気持ちになり、治療も前向きに受けることができました。それでも、私の卵は育つことができず、キャンセルすることもあり、気持ちにブレーキをかけるようなもどかしい日々を過ごしていました。そんな私の気持ちとは別に、いつでも先生は前向きに取り組んでいただき、内服薬、注射の種類や、量まで毎回あらゆる工夫をしていただきました。先生にグイグイ引っ張られるかたちで今回妊娠することができ、本当に夢のようです。先生を信じて、周囲に甘えつつ、自分のできることはする。そして、あきらめなければ何かに繋がると信じることが大事だと思います。

富山先生はちゃんと‘治療’をして下さいます

症例
I・Kさん:28歳

他院で体外受精1回、当院で体外受精をされ妊娠されました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

他院で凍結受精卵ができ、胚移植を行いましたが妊娠せず。不妊の原因が不明のまま、また同じ治療を勧めてきたことに違和感を覚え転院してきました。私の地元では、いいと思う病院が見つからず片道3時間かかりますが、大阪の知人から良い病院と聞き、通院することに決めました。院長先生の説明会では、各々の患者に合った治療をすることが大事ということを聞き、まさに私たちが求めていたことだと大変共感しました。治療を行ううちに妻の検査の一つが原因ということが分かり、この度妊娠に至り感謝しています。
 私たち夫婦は、片道3時間の通院ということもあり、院長先生はじめスタッフの皆さんには調整をしていただき、とても助かりました。遠方とはいえ私もできるだけ付き添う、わからないことは自発的に勉強する、どういう状態にあるのか妻から話を聞いて把握するというできることはしてきたと思います。それでも十分だったかはわかりませんが、1番近くにいて支えとなるパートナーが、一緒に治療に取り組むという一体感を感じれば良いのではないでしょうか。最後に、富山先生はちゃんと‘治療’をして下さいます。病院に行けば当たり前の治療と思われますが、実際はそうでないところも多いということが経験してわかりました。流れ作業のように扱われたり、毎回同じ方法であったり、質問もうやむやにされたりしました。そういった積み重ねが不信感につながりましたが、大阪ニューアートクリニックに来てからは、そういうことをされることはなく、私がこの病院に来てよかったと思う要因です。

「自分が望んで治療しているのだから、かわいそうでもなんでもない」

症例
K・Yさん:42歳

当院の体外受精3回目で妊娠、卒業されました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

私たち夫婦は40代ですが、治療を受ければすぐに妊娠するだろうという甘い考えで、こちらの病院に来ました。富山先生から、現実をはっきりと言われ驚きましたが、少しでも若いうちに体外受精を受けようと決心しました。自分自身が意識していなかった年齢も、さすがに体外受精を受けるとはっきりと意識せざるをえません。すぐに結果が出るわけもなく、2回目の体外受精の胚移植がダメだったときには本当に落ち込みました。こんなに注射をして頑張っているのに、自分はかわいそうだと思っていました。でもふとした時に、「自分が望んで治療しているのだから、かわいそうでもなんでもない」ともう少し頑張ろうと思えました。そこから心がけたことは、治療の方法や時期など全て先生を信じてお任せしようということでした。最後と決めていた移植の時には、「もう十分できることはした!もし、授からなかったときは子供のいない人生を歩みなさいということかな。」と思って、不思議と気持ちは楽になっていました。いよいよ妊娠判定日に、富山先生から「良かったね。妊娠しているよ。」と笑顔で言われたときは、嬉しさと信じられない気持ちでいっぱいでした。ご縁があって通えたことに、とても感謝しています。

「一人で頑張らずにご主人さんにも手伝ってもらいましょう。もう、子育ては始まっていますよ。」

症例
T・Aさん:38歳

当院でタイミング3回、人工授精5回、体外受精2回目で妊娠後、卒業されました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

大阪ニューアートクリニックで、体外受精をしようと決心したのは、富山先生の人柄や、あきらめないという精神、前向きな姿勢に惹かれたからです。目標設定をはっきりとさせたら、注射や内服薬は妊娠するためのものと割り切っていたので、全く苦になりませんでした。自分で注射もできたのですが、看護師さんから「一人で頑張らずにご主人さんにも手伝ってもらいましょう。もう、子育ては始まっていますよ。」と言われました。確かに「卵育て」は始まっています。そこから、なるべく夫に打ってもらうようにしました。特に固い注射は、夫に打ってもらっていてよかったと思いました。夫が出張のため、一人で打った時には、肩がつってしまいお尻よりも痛かったからです。注射の後も、テレビを見ながらずっと揉んで、しこりができないようにしてもらい、夫婦二人で育ている感じがしました。私は気づかないうちに一人で頑張ってしまうのかもしれません。この治療を通して、一人で抱え込まずに夫に協力を仰ぐことも大事だと気付き、これから子供を迎えるためにもとてもいい経験になったと思います。

このまま同じ行動をしていては、同じ結果になる

症例
M・Kさん:38歳

他院でタイミング1年間行い、当院ではタイミング法半年で妊娠されました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

1年間別の病院でタイミング法を行っていましたが、行くたびに先生が変わり、「今回もだめだったねー。」と言われるのみで、治療をされている実感が出来ずにいました。そろそろ体外受精と言われたことを契機に、大阪ニューアートクリニックをネットで発見しました。セミナーに参加してから、今までの自分を見返すと、妻に引っ張られるかたちで送り迎えをして、あまり積極的ではありませんでした。このまま同じ行動をしていては、同じ結果になるのではないかと考え、通院は同行し富山先生と、妻と、私の3人で治療を進めました。その結果、別の病院では体外受精を勧められていましたが、タイミング法で妊娠することが出来ました。もっと最初から妻に寄り添い、妻とともに治療へ励めばもう少し早く授かった可能性があります。
セミナーに参加するまでは、仕事が忙しいとか自分が聞いてもわからないなどの言い訳をしていました。夫としての役割を考えたときに後悔も残りますが、まだスタートラインに立った状態なので、これから取り戻したいと思います。私の経験が少しでも今治療されている方の参考になれば幸いです。

最新の技術を受けられることをありがたいと思います

症例
H・Iさん:31歳

当院にてタイミング3回、人工授精を3回、体外受精1回で妊娠されました。

治療を終え無事卒業された患者さんより

結婚して1年以上たっても妊娠しなかったので、もし不妊症であれば早く専門のクリニックでみてもらった方がいいと思い、大阪ニューアートクリニックに通院し始めました。タイミング法から人工授精に進みましたが、全く妊娠する兆しもなく体外受精に進むことにしました。私の母は、子供は授かりものだし、まだ何年もたっているわけではないのだから、そこまでしなくてもという思いがあったようですが、私たちは夫婦で話し合って体外受精をすることにしました。1回目で妊娠することができてほっとしましたが、やはり自然妊娠は難しかったということが分かりました。母の時代にはなかったこの治療は、受け入れにくいものなのかもしれません。ただ、最新の技術を受けられることをありがたいと思い、何年も悩まずに済んだことに感謝しています。思い切って大阪ニューアートクリニックに来てよかったと思います。