妊娠するためのヒント:男性の方のメッセージ

夫婦で治療に臨まれた男性の方のメッセージ

  • 年齢44歳氏名S.T様

    「治療」と言う言葉に違和感があり、寧ろ「トライ」「チャレンジ」と言う感覚でした。 とかく一人で背負ってしまう「またダメだった」という妻と一緒に肩を落とすのではなく、「またトライしよう」と前を向くようにしていたと思います。 それはいつも自信を持ってはっきりとご説明下さる先生と温かく励まして下さったスタッフの皆さんのお陰でした。高齢出産のため何度もチャンスがあるわけでもない中、挫けずに最後の最後で授かったことに大変感謝をしています。 その知らせを持ってきてくれた時の妻の顔は笑顔で溢れていました。 どうか皆さんにも笑顔が訪れますように。

  • 年齢47歳氏名I.N様

    夫です。 妻が不妊治療の時に、夫としてどう接すれば良いのか悩んでいました。 まぁ、妻の悩みに比べればほんの些細な悩みだとは思いますが、正直、男にできる事なんて本当に少しで、実際のところは女性にがんばってもらうしかないんですよね。 何度もダメで、その都度落ち込む姿を見て「がんばれ」なんてなかなか言えませんでした。女性はがんばっているんです。逆に「もういいよ」とも。 治療が長引いてきて、「次でダメだったらしばらく中止したい」と言ってきたとき、「そうだね」と妻の意向にそうように答えていました。それは、治療に何もしてあげられない私にはその決定権はないと思ったからです。 私たちの場合、私には不妊治療の手伝いをしてあげる事は出来ません。薬を服用するのも注射を打たれるのも全て妻がするしかなくて横で見守る事しか出来ないのです。(家でお尻に注射してあげる事くらいです。正直注射するのは楽しかったですが) 治療中、女性は頻繁に病院に通わなければなりません。できれば病院へは夫婦で来てくださいとの事でしたが行くのは妻だけでもいいんですよね。 実際待合室に居られるのはほとんど女性で男性の姿はほんとチラホラ程度でしたし、私だけ行っても意味がありませんから。 まぁ出来る限り行くときは一緒に行くようにしていましたが、逆にプレッシャーになってないか?と、気になった事もありました。 そんな事を思いながら今回、卒業することが出来ました。 今まさに悩んでおられる方、これから考えている方、悩みはそれぞれ、結果もそれぞれ、考え方や事情もそれぞれだと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。 そして、先生はじめスタッフの方々ありがとうございました。

  • 年齢38歳氏名M.S様

    去年の6月に精索静脈瘤が見つかり、8月に手術を受け11月に成功したことが分かりました。並行して、こちらの病院で漢方とビタミン剤による治療を受けました。おそらくそれが精液の数値の改善につながったのではないかと思います。 実際に体の調子(特に胃腸)が良くなりました。 精液検査は絶対受けるべきだと思います。手術と薬により、成功から1ヶ月という短期間で自然妊娠という結果が出ました。

  • 年齢31歳氏名Y.K様

    男にできることは限られているので、妻の注射を打ってあげること、話を聞くこと、妻が良いと思って行うことを反対せず、応援してました。 あまり病院に付いて来てと言わなかったんですが、旦那が一緒に来ている方が成功しやすいとのメッセージを読んでからはできるだけ一緒に行くようにしました。治療中は大変ですが、話を聞いて、側で応援してあげて下さい。

  • 年齢47歳氏名T.O様

    説明会に参加して検査を終えた時には、私も妻も特に異常は無かったので、最初に体外受精を行った時には、1回目で妊娠できるだろうと少し軽く考えていました。 最初の受精卵は、6分割を移植したのですが、それでも着床する可能性はあるという事で、簡単に行くと考えていましたが、着床判定の時に妊娠はできていませんでしたという話に一瞬目の前が真っ暗になった事を覚えています。 2回目は採卵して卵は採れるのですが、何が悪いのか、胚盤胞までは育たず、妻とずっと考えていました。食べ物、身体をあたためる、運動、ウォーキングなどいろいろ身体に良さそうな事を取り入れてきました。 その中で一番良かったと思えるのが身体のストレッチを行う事とクリニックで買ったサプリメントの服用です。 妻が私達に足りていない栄養素などをネットで調べ、それらを服用するようになり、3回目の採卵では、受精卵も良好で、胚盤胞まで4個も成長する事ができるようになりました。 今回妊娠できた2月の採卵時には、妻の身体は最高の状態ではなかったのですが、良好な胚盤胞が3個でき、富山先生の戻してみましょうという言葉で1個戻し、無事着床、妊娠する事ができました。 妊娠判定を頂くまで1年半がかかりましたが、私は、着床まで行かなかった時でも“次、がんばろう”と気丈にふるまう妻の言葉に本当に救われました。 富山先生のもう少しがんばればうまくいくと思いますよという言葉を信じ、あきらめずに続けてきて良かったと思います。 最後に、富山先生をはじめ、スタッフのみな様のおかげで無事卒業できました。ありがとうございました。

  • 年齢34歳氏名J.U様

    大阪ニューアートクリニックに1年4ヶ月治療をしました。仕事で忙しく、ほとんど妻に付きそうことが難しかったのと、今まで家事をしたことがなく任せっきりでしたが、治療中は協力して家事を手伝ったり、クリニックに送り迎えなどをやってきました。 授かった命なので大切にしたいです。 お世話になったクリニックの方々ありがとうございました。

  • 年齢37歳氏名M.I様

    男性ならではという理由ではありませんが、治療に対しての知識がなさすぎた。何回かの説明会で初めて知ることもあり、誤解していることもあった。それも含めて正しい知識を持つことが重要と思った。 また、服用する薬の影響もあり感情が抑えれないこともあるのでしっかりとしたフォローが必要であると感じた。 あと男性は優しいだけじゃなくしっかり一緒に行動していくことが重要であると感じた。

  • 年齢35歳氏名K.S様

    先生が感情的にならず、必要な事だけアドバイスいただいたおかげで、不安等の感情に左右されやすい中、子づくりにドライに取り組む事ができました。一度や二度うまくいかなくても、気持ちを切らさず頑張る事の大切さを再認識しました。 一人目の死産時、もう子供はいらないと思っていましたが、今我が子と一緒に暮らしていて、やっぱり子供がいてよかったなと思っています。

  • 年齢37歳氏名S.H様

    初めてニューアートを訪れたのは3年前、当時は待合室でも居心地が悪かったのを記憶しています。というのも、不妊治療を受ける精神的負い目や劣等感があるためで、少なからずの男性が同じかと思います。 治療が進むにつれ、妻の肉体的苦痛を思えば気にならなくなりました。 1回目の採卵時、必ず休みを取らねばならないのに、職場に真意を話すことが出来ないため苦慮しました。(嘘も方便かと思います)結果は残念。 2回目の採卵で妊娠判定でしたが、喜びもつかの間、心拍は無く滞留流産となってしまいました。理論的に考えても、卵が受精する確率-受精卵が育つ確率-着床する確率-遺伝子が正常な確率等々、不確定要素が多すぎて明確な見通しは立ちません。 治療を続ければ多額の医療費が消えていきます。何の結果もなく…。 不妊治療とは、良い結果を求めて期待しては突き落とされることを繰り返します。いかに心を清浄に保てるかが治療を続けるネックでした。 女性に比べれば男性の負担は少ないものです。妻を支える裏方に徹することで、逆に平常心を保つことが出来たのかもししれません。 幸いにして卒業となりました。 最後に、クリニックの皆さまに感謝の意を表します。

  • 年齢34歳氏名A.M様

    富山先生、塚本さん、はじめ大阪NewARTクリニックの皆様、この度は大阪NewARTクリニックでの治療のおかげで、妊娠出産することが出来ました。本当に感謝しています。産まれてきた私たちの子供の写真を同封していますのでご覧いただければ幸いです。診療室でとから「おめでとう妊娠したねー。」と言われたときは、とても嬉しい気持ちになったのと同時に、まだ信じられないという気持ちもありました。日が経つにつれて大きくなっていく妻のお腹と、お腹の中で動き回る赤ちゃんの姿を見る度に、実感がわいてきて、治療を続けてよかったと、夫婦でいつも言っていました。妊娠何週目かの検診で前置胎盤と診断され出産直前になっても胎盤の位置が変わらなかっ為、帝王切開での出産となり、分娩前は心配でたまらなかったのですが、無事手術も終わり、母子ともに健康で安心しました。治療中は「次でダメだったらもう子供は諦めよう」と思ったこともありましが、家族が一人増えることがこんなに私たちに幸せな時間を与えてくれているのだと実感しています。私たちにとって子宝であるこの子が、太陽のように明るく、あたたかい人になってほしいという思いから○○という名前にしました。皆さま本当にお世話になりありがとうございました。お体に気をつけて、スタッフの皆様が治療を通じて多くの方々に希望を与えることを願っています。

あなたへのメッセージ

  • 大阪New Artクリニック 院長からのメッセージ
  • 無事治療を終えられた 卒業者のメッセージ
  • 妊娠期間を経て無事に 出産された方のメッセージ