妊娠するためのヒント:男性の方のメッセージ

夫婦で治療に臨まれた男性の方のメッセージ

  • 年齢35歳氏名I.K様

    私達は、結婚2年目で子供を授かりたいと云う思いを抱きましたが、それから4年経っても妊娠することはありませんでした。その最中、どちらかに何か不妊の要因があるのではと思っていましたが、それを認めることができずにいました。 その後、意を決して近隣の産婦人科に行き不妊治療を始めることにしました。 まず、タイミング療法を行いましたがうまくいかず、人工授精も8度試みましたが、それでも結果が出ず、原因を特定できないため当院の先生に体外受精を勧められました。体外受精に関する知識が乏しいため、勝手な想像で“元気な子供が産まれてくるのか?” 、“体への負担が高いのではないか?”、“そこまでしてまで…。”等、様々な思いが募り、その狭間で葛藤がありましたが、子供を授かりたいと云う思いが勝り、また、年齢が重要視されていることだけは理解していたため、 当院の紹介でニューアートでの治療を選択しました。 当時、まだ不安は残ったままでしたが、月に1度開催されている先生と看護士さんよる体外受精の説明会に参加させて頂き、詳細を把握することで一気に不安を拭い去ることができました。 その後、3度目の胚移植(2度目の凍結胚移植)で妊娠に至りました。不妊治療を行う過程で、子供を授かる慶びはもちろんのこと、治療の一環である筋肉注射投与を私が担当し、痛みを共有することを通じて、互いに思いやる気持ちも授かったような気がします。 2人目もお世話になると思いますが、その時もよろしくお願いします。

  • 年齢39歳氏名Y.S様

    不妊治療を始めた時は、治療をはじめればすぐに子供はさずかるものと思っていましたが、体外受精1度目で流産となり、2度目、3度目と回を重ねるごとに不安が大きくなってきました。 男性としては、できることは少なく、妻の状態がよくなるようにつとめなければならないのですが、色々とケンカをしたりする日もありました。 いくらケンカをしても、うまれてくる子供ができることもなく、治療をつづけるように、前向きな気持ちで治療にのぞめるようにすることくらいしかできなかったなあというのが、今の気持ちです。 当初は、治療さえうければ、子供はできると思っていたのが、説明をきいたり、自分で調べたりしても、子供ができる可能性を高めることはできても、最終的には女性の身体の内でしかそだつことができないので、 これからつづく妊婦との生活の中でも、妻の身体をいたわりつつ、これまでにしていなかったこともしていかねばならないのだと考え方も変化してきました。 病院、家、職場と様々なステージで、子供が産まれるように努力、協力していただいたことに感謝しつつ、子供が無事に産まれるようにと毎日願っています。

  • 年齢36歳氏名M.T様

    2つのクリニックで不妊治療を受けましたがいずれもうまくいかず、大阪NEW ARTクリニックさんの門をたたきました。 私は35歳、妻は34歳でした。 最初に夫婦で受けた富山院長の説明会にて、院長先生の力強いお話を聞き、この先生におまかせしてがんばってみようと決意しました。 うまくいかなかったときも二人で励まし合い、あきらめずに治療を続けたことでこのたび子供をさずかることができました。 先生方とスタッフの方々には心より感謝しております。 思い返してみると、とにかくあきらめずに前向きにがんばってこれたことがよかったと思います。 みなさんのもとにも良い知らせが届きますように。

  • 年齢32歳氏名H.N様

    私達夫婦は、結婚5年目、32才です。共働きで夫婦の時間という物をあまり作る事が今までできていませんでした。しかし2年ほど前からそろそろと思って子作りを始めたのですがなかなか出来ず、ネットの口コミでこちらに来させていただきました。 全てが不安でした。何もわからない2人に先生やスタッフの方、看護師のみな様は、一つ一つ丁寧に説明してくれて、ここでなら安心して治療できると思いました。 2度の流産で気持ち的につかれてしまいましたが先生の言葉で何とか立ち直り次に気持ちを向ける事もできました。 今回の妊娠は、みな様がつないでくれた命だと思いしっかり夫として妻と今はお腹の子供を大事にサポートしていきます。

  • 年齢34歳氏名Y.A様

    全てが初めての経験だったので、どのようにフォローしていけば良いのか分からなかったのですが、富山先生が時には面白おかしく、時には厳しくアドバイスやフォローをして下さったおかげで、妊娠に至ることができました。 男性は体調の変化などがなく、不妊治療に対してイマイチ実感が持ちにくいですが、時間の許す限り、一緒に通院して、先生のお話を聞いて感じることがとても大切だと思いました。

  • 年齢43歳氏名Y.I様

    今回は第2子となりますので、こちらにお世話になるのは2回目となります。周りの方々は本当に大変な治療をされており、体力面、精神面共に非常につらい日々を過ごされていると思います。 又、2人目という事もあり、長女を連れてそちらに行く際はとても気が引けて通院していたと妻は振りかえってました。 「ヘパリン」を刺す所がもうないと言いながら、お腹をさぐり、ようやく刺すポイントを見つけ涙しながら注射していた妻を見て、私の家事についての負担を少しでも減らそうと努力しましたが、やはり休日くらいしか協力できないのが現実でした。 しかしその行動も大切ですが、気持ちの面で妻を支えていく事が一番大切な事かもしれないと今振り返っています。 生まれ来る新しい命を大切にこれからもはぐくみ、妻と一緒に頑張っていきたいと思います。 何かと本当にお世話になりありがとうございました。卒業しても今後共よろしくお願いします。

  • 年齢34歳氏名H.U様

    富山達大先生 最後の人工授精を成功に導いていただき、本当にありがとうございました。お腹の子も順調に育っているようで、もう直ぐ安定期を迎えます。 ニューアートクリニックを訪れる前、子作りに対する曖昧な知識と、共働きによる家庭内時間の削減により、子供を授かることができるのか否か不安な日々を送っておりました。 しかし、先生は初めての説明会で、妊娠・不妊治療の正確な知識と、「元気な赤ちゃんを生む」という目標を再認識させてくれました。これを期に2人の足並みが揃い始めたのは間違いありません。 先生が不妊治療のステップ全容を予め説明下さったので、治療中の不安も過剰なものにならずに済みました。不妊治療のことは終始「任せて安心」と思えたため、私は家庭での時間の作り方などに集中することができました。 業務多忙の為、お礼を申し上げるのが朗報を聞いてから2ヶ月程経った後になってしまったことをお許しください。本当にありがとうございました。

  • 年齢29歳氏名T.E様

    なかなか子供を授からずに悩んでいた時、妻の友人から当院の話を聞き通いはじめました。「環境が変われば」と思い人工授精での成功を願っていましたが、うまくいきませんでした。 妻の体に負担が大きく、また高額な体外受精の決断は簡単なものではありませんでしたが、それでも自分達の子供が見たいという想いが強く、実施を決断しました。 注射や薬で、精神的にも肉体的にも疲れていく妻が少しでも楽になればと、マッサージや「大丈夫」の声かけを行い、ただただ成功を一緒に願う日々でした。 結果的に1回目の体外受精で新しい命を授かる事ができました。でも、これからが本番です。妻が不安でおしつぶされそうになっても、横で「大丈夫」と強く支えられるようしっかり構えていようと強く心に誓いました。 もし、同じ境遇にあわれた旦那様。奥様の不安をうけとめ、強い心で支えてあげて下さい。

  • 年齢43歳氏名T.O様

    結婚が遅かったことと、妻の年齢も考え、不妊治療をすることに決めました。初めてニューアートクリニックさんに訪問の際、不安でいっぱいでしたが、富山先生をはじめ、スタッフのみなさんのやさしさに、すぐ安心することができました。 何年もかかることもあると、ネットやまわりからも聞いていたのですが、先生のアドバイスと妻の頑張りにより、2回目で妊娠することができました。これも先生やスタッフのみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございます!ここを選んでよかったと心から思えます。 大変お世話になりました!

  • 年齢41歳氏名J.S様

    今回、無事卒業を迎えることができ、院長先生はじめ、スタッフの皆さまには大変感謝しています。本当にありがとうございました。 クリニックに通い始めて約半年、治療内容の説明会などで、丁寧に時間をかけて説明して頂いたことが印象に残っています。そのおかげで納得して治療を進めることができました。 私は、精神的にも肉体的にも不安定になる妻を十分にケアできたとはいえませんが、夫婦二人の課題として一緒に取り組むことが大切であると思い、できる限り一緒にクリニックに行くことを心がけていました。 先の見えない治療中は不安になることも多いと思いますが、焦らず心穏やかにお過ごしください。 皆さまにもよい結果が訪れることを願っています。

あなたへのメッセージ

  • 大阪New Artクリニック 院長からのメッセージ
  • 無事治療を終えられた 卒業者のメッセージ
  • 妊娠期間を経て無事に 出産された方のメッセージ