妊娠するためのヒント:男性の方のメッセージ

夫婦で治療に臨まれた男性の方のメッセージ

  • 年齢32歳氏名I.U様

    結婚して一年経つ頃、そろそろ子供が欲しいなと2人で話して作る事を決めましたが、中々出来ず、病院で検査してみる事にしました。 すると、妻と私のどちらも子供が出来づらい体だという事を知り、不妊治療をする事になりました。治療していく中で、改善はしてきたのですが、それでも自然妊娠は難しい状態だったので、人工受精をする事を勧められました。 そこで病院を探し、こちらの大阪Newアートクリニックを知りました。最初の説明会で自分達が正常ではないとハッキリと言っていただいたので、その後の治療に対しても真剣に向き合う事が出来ました。 妊娠に成功している夫婦は、通院にも2人で来られている夫婦が多いという話を聞いて仕事が忙しい時でもできるだけ2人で通院するようにしました。実際にそれが効果があったのかは分かりませんが、2回目の人工受精で無事に妊娠する事が出来ました。 富山先生、大阪Newアートクリニックでお世話になった方々には感謝しています。 ありがとうございました。

  • 年齢-歳氏名Y.I様

    私たち夫婦は、卒業までに二人の子供を授かることができました。治療を開始した当初は案外すぐに子供を授かるのではと思っていましたが、夫婦ともに不妊の決定的な理由は見つからないまま、タイミング法、人工授精、体外授精へと進みました。 体外授精に進む時の決断には悩んだ記憶があります。それまでの治療の結果から確率的に考えれば体外授精に進むべきだということは分かっていましたが、夫婦ともにそこまでしないと妊娠しないのかという悲壮感のようなものがあったように思います。 結果的には体外授精が二回成功し、治療を卒業することになりました。 治療の過程で夫に決定的な問題点が見つからなければ、治療の面では夫にできることはほとんどありません。 夫にできるのは妻が治療に専念できる環境を作ってあげることと、治療が長引くにつれて不安と疲労からうつのような状態になる妻の話を聞いてあげることくらいです。これはとても難しく私自身満足にはできていませんでしたが。 大切なのは、心身に負担のかかる妻と「一緒に」治療を行っているんだという意識を持ち続けることだと思います。そうすれば少しは妻の支えができるのではないかと思います。

  • 年齢45歳氏名S.A様

    結婚して1年半、特に私は当時もうすぐ45歳という年齢という事もあり自分達の子供の事を真剣に考えないといけないと思い始めました。とは言うものの恥ずかしながら知識もわからず妻を通じ大阪New ARTクリニックの門を叩く事にしました。 早速、検査をしたところ妻には特に異常がなく、私は男性不妊という事が判明しました。妻には申し訳なく同時に妊娠・出産は女性しか出来ませんがそれは女性だけのものではなく、男性も関係があるという事を痛感しました。 特に男性の私に問題があるのならなおさらです。数回の精液の検査をしましたが最初の2ヶ月はこれで良いのかと正直、半信半疑の気持ちがありました。妻には辛く痛い思いもさせてしまいました。 案の定、初めての顕微授精は陰性、凍結の受精卵もない結果になりました。 同じ方法ではダメという事で富山先生の方から男性の私の手術のお話しをいただき、目的を達成するため手術を受ける決断し3か月の薬、注射の治療が始まりました。 手術を受ける怖さも正直ありましたが、結果が出る事だけを信じて妻の協力のもと治療に取り組みました。 そして大阪New ARTクリニックに入門して約半年、手術を受けました。そのおかげで2回目は念願の陽性判定。これも富山先生をはじめスタッフの皆様のおかげです。そしてサポートしてくれた妻のおかげです。 大阪New ARTクリニックは卒業させていただきますが本番はこれから。今度は私が妻をサポート出来る様頑張ります。偉そうなことは言えませんが先ほども書きましたが妊活は男性も取組むべきもの、男性の身体等に原因のあるものという事を学びました。 現在、通院されている皆様、妊活されている皆様にも良い結果が訪れる日が来られる事を心よりお祈りします。最後になりましたが改めまして富山先生をはじめ大阪New ARTクリニックの皆様、本当にありがとうございました。心より感謝いたします。

  • 年齢44歳氏名H.O様

    通院を始めた時は、私は43歳、妻は33歳でした。 結婚してから半年しか経っていなかったのですが、頑張ってもなかなか妊娠せず、年齢も年齢なので早く赤ちゃんが欲しいと思い、不妊治療することを決心しました。開始した時は、最新治療なのですぐ妊娠するだろうと楽観視していたところが正直ありました。 しかし、タイミング療法でもNG、人工授精でもNGでした。それでも体外受精なら大丈夫だろうと、まだ楽観視していたところが正直ありました。 体外受精後1回目の移植結果は陰性でした。その時はさすがに二人ともショックでした。妻はイライラしたときはよく私にあたってきました。私はどうしていいのかわからなかったです。 その頃、父親との楽しかった思い出が走馬灯のように駆け巡り、父親に赤ちゃんを見せてあげる事ができなかったことへの悔しさ、後悔の念が押し寄せてきて号泣したことがありました。 妻がいる前でしたが、堪えることが出来ないくらい辛かったのを覚えています。妻も私の気持ちを察してくれて、妻との絆が深まったように感じます。 治療をするにあたっての妻の身体的な苦痛は、代わってあげたくてもどうにもできないので、共働き夫婦ですが治療費は私が全額負担することとし、精神的なことは二人で分け合いました。 私は、社会人になってからはずっとコンビニ弁当で、炊事の経験も皆無に等しかったのですが、掃除、洗濯をして、妻が仕事で忙しい時は炊事も手掛けました。 家事なんて面倒くさいと思っていましたが、歯磨きと同じで習慣にしてしまえば思ったよりも苦ではなくなりました。妻の仕事が繁忙期でない現在も、掃除や洗濯や食器洗いは私の担当です。 「悲しい事は半分、嬉しい事は二倍」という結婚の意味をこの不妊治療を通じて実感しました。また、不妊で悩んでいる人の気持ちも理解できました。 クリニックは卒業しますが、同時にスタートでもあるので、これを機にどんな困難も妻と一緒に乗り越えていこうと思います。 今まで的確なアドバイスをしてくださった富山先生、いつも親切な看護師さん、笑顔の素敵な受付のお姉さん、その他ご協力頂いたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。 ほぼ毎回のように妻に付き添っていたので、不思議に思われていたかもしれません。自分の仕事が落ち着いていたことや、妻が独りで不安がらないようにとの思いからでしたが、付き添っていてよかったと思っています。

  • 年齢41歳氏名M.K様

    妻が凍結していた受精卵を子宮に戻す準備をしていた際、精神的・肉体的に苦しんでいました。そんな妻をどう励まして元気になってもらおうか、不安をどう取り除くかを考えました。 自分は妻の為に何ができるのか、家事の手伝いや、お薬を用意してあげたり、できることは助けてあげるのが自分にできることかと思いました。精神的にもうまくいかなかっても次があると前向きに考えようと二人で思いました。 妻の支えになるのは自分しかいません。一緒に苦しい時も楽しい時も二人でわかちあわなければなりません。自分を支えてくれる妻を守ってあげるのが自分の役目です。妻と共にいつも楽しく明るく生きていくことが一番です。 男性の方が女性より弱いかもしれません。しかし奥様の支えになるのは自分しかいないということを忘れないでください。未来は明るいです。人生楽しんでください。

  • 年齢32歳氏名T.S様

    2014年の年末から、知人の紹介を受けてこちらのクリニックにお世話になり、タイミング療法~人工授精~体外授精とステップを経て、ついに妻が妊娠することができました。 通い始めた当初は、すぐに結果が出るだろうと思い楽観視していましたが、なかなか思うように結果は出ず、気がつけば1年が経過していました。 夫である私よりも、妻の方が生理がくる度に、自分自身の身体で起きることなので、精神的にもかなり辛かったのだろうと思います。 夫として、できることは限られていましたが、できる限り通院には一緒に行ったり、体外授精の頃は注射をサポートしたり夫妻で一緒に不妊治療に取り組んできました。 先生に「絶対に妊娠できますよ」と言っていただいた言葉を信じて、今まで頑張って来て本当に良かったと思います。 実際に子どもを授かるのは女性ですが、男性も不妊治療に一緒に向き合い、二人で協力し合っていくことが何より大切で、そうすることで妊娠の可能性も必ず高まるものだと思います。 これを読んでいる皆さんにも、いずれ卒業するタイミングが来ることをお祈りしています。諦めず、頑張ってください。

  • 年齢44歳氏名S.N様

    今回、私達は幸運にも1回目の移植手術で赤ちゃんを授かる事ができました。本当にありがとうございました。富山先生並びにスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。 実はここにいたるまで大阪NEW ARTさん以外に3つのクリニックに通い、4回の移植手術を経験してきました。当然、手術の回数だけ期待・不安そして落胆を繰り返してきました。 一連の治療を通して感じた事は、個人的に思うに不妊治療における肉体的・精神的負担の割合は奥さん:夫=9:1かと思えるくらい、圧倒的に奥さんの負担が大きいです。 ですので、私の出来る事といえば、その期待・不安・落胆を同じ基準で共有し、結果を素直に受け入れる事ぐらいでした。 宝くじと同じで不妊治療は、買わなきゃ当たらない→継続しないと授かれない→かと言って100%の保障はない・・・・。皆さんその狭間で悩まれていると思います。そのお気持ち痛いほど解ります。 ただ言えるのは治療を継続し、チャレンジ精神を持ち続けないと結果は出ないという事です。 その信じる気持がいつか訪れる幸せにつながるようお祈りしております。

  • 年齢33歳氏名J.H様

    妻がいろいろな病院に通う中、いつかは授かると思っていました。なかなか、子ができない中、初めて大阪アートクリニックに来た時、妻の本音を知ることになりました。詳しくは書きませんが、一緒に病院に通う大事さを知りました。 仕事柄、いつもいつも共に通院することはできませんでしたが、できる限り、一緒に通うことによって、思い、気持ちを同じ様にしていくことができたと思います。そうすることによって、いろいろな困難も乗り越えることができたと思います。 いつかは、といった気持ちでは、不妊という難局は乗り越えられないということも痛感しました。せっかく通院するのだから、いろんな情報を学び、積極的にチャレンジすることも大事だとわかりました。 何かを信じて前に進むことができる病院でした。先生や看護士さん、スタッフの皆様に助けられ、卒業することができ、本当にありがとうございました。

  • 年齢36歳氏名Y.I様

    最も大切なことは夫婦2人で協力して治療を受けることだと思います。説明会への参加や毎回の通院も含めてなるべく2人で参加して先生の説明を聞き、質問をするという姿勢が良い結果につながると思います。 仕事を早く切り上げて病院に行ったり、家事を積極的に行うなど夫にできることはたくさんあります。自己犠牲の気持ちで頑張ってください。 また、常に前向きに希望を持つことも重要だと思います。両親が、これから生まれてくるかもしれない新しい命に強い希望、期待を持って初めて成功すると思います。 治療は富山先生を信じるだけです。いつも明るく分かりやすく、自信たっぷりに対応下さり、本当に励まされました。NEW ARTにお世話になることができて良かったと思います。明るく前向きに頑張って下さい。

  • 年齢40歳氏名H.K様

    今まで幾つかの病院を訪ねましたが、中々妊娠には至らず色々調べてこの大阪ニューアートクリニックにたどり着きました。そして嫁と“この病院で頑張っていこう”と覚悟を決めました。 この病院に通う事は僕自身3、4回程度だったと思います。一方嫁は週に2回程通い毎日注射や薬、検査を行っていたと思います。 自分が薬や漢方を毎日飲むなんて事が経験なかった為、正直不満もありましたが隣にいる嫁は文句も言わず自分より多い薬を飲み注射している姿を見て頑張らなくてはと、思い直しました。 時に結果が出ず泣く嫁を側で支え自分が精神面をフォローしなければと思いました。 正直金銭面では辛かったし先が見えない治療に不安にもなりましたがそれでも後悔したくないという2人の気持ちで今回の凍結受精を最後にしよう。と決め挑んだ治療でした。あきらめなくて本当によかった。 医院長先生、スタッフの皆様本当にありがとうございました。心から感謝しています。

あなたへのメッセージ

  • 大阪New Artクリニック 院長からのメッセージ
  • 無事治療を終えられた 卒業者のメッセージ
  • 妊娠期間を経て無事に 出産された方のメッセージ