妊娠するためのヒント:男性の方のメッセージ

夫婦で治療に臨まれた男性の方のメッセージ

  • 年齢35歳氏名M.N様

    結婚して1年が経つ頃、そろそろ子供が出来てもいいのに中々出来ないなという思いから妻と一緒に説明会を受けに行きました。 その中で私達はどうやら不妊の定義に当てはまることなどを言われましたが、当時は特に心配もせず、その内できるだろうというぐらいにしか思っていませんでした。 まさか体外受精で、3回目まで行うことになろうとは…最初から分かっていれば不妊治療にふみきれていたか分かりませんが、今となってはとてもよい経験となりました。 私達は大阪と東京との遠距離恋愛で会うのは月1回程度の中、お互いのことをあまり知らず約1年の交際で結婚しました。 そこから2年はまだお互いが恋愛中の恋人の延長のようで、それはそれで幸せでしたが、子供が出来ないねという感覚で説明会へ行きました。 そこから体外受精まではまるでジェットコースターに乗っているようなスピードでどんどん進んで行ったのですが、タイミングから人工受精へ、人工受精から体外受精1回目、2回目となっていく内に、不妊と真剣に向き合い、 時に妻と一緒に悲しみながらも、子供が出来なくても夫婦としての幸せについてお互いの考えを知ることで私達は初めて本当の夫婦になれたのではないかと思います。 治療の間、妻と比べると私は気楽なもので注射を打つぐらいしか出来ませんでしたが、2人で一緒に取り組むことがよい経験となりました。

  • 年齢38歳氏名S.T様

    妻から陽性の電話があった時、にわかに信じられませんでした。本当はとても嬉しかったのだけど、もし間違っていたらとの思いがあったからです。 そして今も毎週月曜日の検診がとても怖いです。妻は私よりもっと不安に思っていることだと思います。自分の不安と妻の不安を和らげるため、そして生まれてくる赤ちゃんのために、毎日妻のお腹にキスをして過ごしています。

  • 年齢34歳氏名T.H様

    子供が授かるといいなと思いながら日々が過ぎていき、不妊治療の病院に行ったり、夫婦で子どものいない生活のことを話し合ったり、なかなか出口が見えず辛い時期を過ごしていました。 特に不妊治療については、妻の体や精神面に非常に負担が大きく、なかなか続けることが難しいと感じていました。 そんな中、夫婦で話し合い、ここまでやったから仕方ないと言えるだけのことをしてみようということになり、ニューアートクリニックに通うことにしました。 選んだ理由としては、治療の方針が明確で、ある程度の回数で結果を出すとはっきり言ってくれているところでした。 実際に通い始めて、先生のはっきりとしたわかりやすいメッセージに信じてやってみようという気になりました。また妻もこれまでの病院では痛みに対する不安があったようですが、それほどなかったようで安心しました。 すぐにうまくいったわけではありませんが、治療のステップごとにわかりやすく何を変えて進めていくかを伝えていただけたので、最後まで続けることができました。 私ができたことは、できるだけ一緒に病院に行くことと注射を打つこと、薬の管理をすることくらいですが、これまでより治療の大変さを夫婦で共有できたのがよかったと思います。 不妊治療は、だれもが必要なものではなく、必要のない人には理解されにくいものですが、夫婦でしっかり話し合い理解して乗り越えていくことが大切で、これからの人生にとっても貴重な財産になる経験だと感じています。 それに先生とスタッフの皆さまのすばらしいサポートがあって、辿りつけた結果だと思います。ありがとうございました。

  • 年齢40歳氏名K.S様

    夫婦でタイミングを取りながら2年間取組みましたが、授からず、抵抗はありながらもこちらの門を叩きました。 先生は、現状と今後の治療方針を丁寧に説明いただき、合わせてセミナーでより理解を深める事が出来、不安や抵抗は、すぐに解消されました。 治療は、タイミングを3ヶ月、その後人工受精を6回、体外受精を2回目でようやく授かる事が出来ました。 体外受精治療中は、大量の薬やサプリメントを服用し、注射も自宅で行います。注射を自ら行うのは、嫁も私も初めての事で緊張しましたが、丁寧に説明いただいたので問題なく出来ました。 注射の中には、とても堅く中々打てない物もありますので、旦那さんも必ず説明を受け手伝ってあげた方が良いです。 人工受精や体外受精の治療でうまくいかない時の奥さんの精神的な負担は想像以上だと思います。私は、出来るだけプレッシャーをかけずに、毎回失敗して当然で出来ればラッキーくらいの心持ちで挑めるように会話していました。 ようやく授かることが出来10週目に入りました。治療中は大変ですが、その分喜びも大きいです。また、すべて報われます。 まだまだ出産まで時間はありますが本当に楽しみです。 先生やスタッフの皆様には、丁寧に説明、時に励まして頂き本当に感謝しています。気は早いですが、すぐに2人目も考えていますので、その際もよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

  • 年齢34歳氏名Y.K様

    Dr. Tomiyama was recommended by a friend to be our IVF doctor. We had almost given up hope when our friend suggested that we give Dr. Tomiyama a chance. It was the best decision that we have ever made. Dr. Tomiyama is very good and very confident at what he does. We are very lucky to have Dr. Tomiyama as our IVF doctor. Thank you very much Dr. Tomiyama for bringing another miracle into this world. 私の友人から富山先生を紹介して頂きました。私たち夫婦はあきらめる一歩手前の状況だったのですが、富山先生が私たちにチャンスをくれました。 それは私達の中で今までにない最高の決断となりました。富山先生はとても素晴らしい先生で、治療方針にもとても自信を持っておられました。富山先生に私達のIVFの先生になって頂けたこと、とても嬉しく思います。 本当に本当に、感謝しています。新たに奇跡の、新しい命を運んで頂き本当にありがとうございました。

  • 年齢38歳氏名S.O様

    今、New ARTクリニックの院長、そして看護師、スタッフの皆様に感謝の気持ちで一杯です。 初めて院長と出会った日、院長は私達夫婦に「大丈夫!僕にまかせて!!」と力強い言葉をかけてくださいました。 このNew ARTクリニックを訪れる前までは、「も~、(妻と)2人の子はできないのかな…」と諦めかけていました。なぜなら約8年の不妊治療、2回の流産…。 もうこれ以上、妻の悲しむ顔をみたくないという思いと、自分は何もできないという無力感が理由です。でも、諦めずにNew ARTクリニックの門を開けてよかったです。 院長、看護師、スタッフの皆様、私達に大きな夢と希望を与えてくださり、本当にありがとうございました。

  • 年齢41歳氏名I.E様

    不妊治療はどうしても妻の体に負担がかかります。 その負担は相当なものだと思います。 そんな時、妻を支えられるのは夫しかいないです。 確かに夫の治療への協力は仕事もあり経済的時間的にも余裕が無い中で負担になることもあるかもしれませんが、それをこなしてこその協力です。治療に向き合い、この期間出来る限り協力し治療内容を理解し、話を聞くこと。 一緒に乗り越えるという気持ちが大切だと思います。 それに、妻のほうが肉体的精神的にもはるかに大きな負担に耐えながら頑張っています。本当によく辛抱してくれたと思います。 もちろんその辛さを変わってあげることはできませんが、私は夫の理解と協力で妻の気持ちはずい分楽になるのではと思います。 夫婦で足並みそろえること。 皆様の努力が報われ、一日も早く子供を授かりますことを祈っています。

  • 年齢34歳氏名S.U様

    僕(34才)と妻(32才)は中国北京の出身、大学で付き合った。卒業以降、留学を契機とし、日本の生活を始めました。時間とともに、日本の高度な民主制度および日本人の親切さを心から感じられます。 だから、私たちは、2013年に結婚して、日本での長期生活を決定しました。 その後の3年間、夫婦愛情の結晶としての子供が、私たちの生活中に登場していなかったのです。この期間で何回も病院の先生に診ていただいて、主に妻のホルモンなどの指標を正常値に調整していました。 しかし、相変わらず子供ができません。私たち、本当に悩んでいました。たぶん、これは夫婦に対する人生の試練かもしれません。 妻の友人の紹介を通じて、不妊治療専門である大阪New ARTクリニックを知っています。 富山先生の説明会により、不妊の原因がホルモンなどの数値だけでなく、DNAや精子の前進経路の環境などいろいろ要因があることと、不妊治療の領域でここの医療技術力が非常に強いことが分かりました。 そこで、ここでもう一回の挑戦をやってみます。 昨年の10月から、先に“人工授精”を試しました。でも、前の2回は失敗しました。3回目の途中で、私たちはこれからの治療を決めました。つまり、もし今回できなければ、妻の身体に影響を与えれる“体外受精”を受けることを覚悟していました。 同時に、“体外受精”の事前準備を開始しました。例えば、鼻のスプレーや薬により、多くの卵子を作ること。しかしながら、妻の月経がずっと来ません。もしかして、他の症状がでてきますかを心配しています。 2016年○月○日は私たち二人ともの人生で記念するに値する日なのです。この日、子供の1枚目の写真(スキャンの画像)を見ました!この瞬間、完全に感動されてしまいまして、長い時間で抱き合って泣いていました。 ありがとう、いい子!この試練はパパ、ママの人生中で最もよい授業です。 人生の途上で、様々な試練に会うかもしれませんが、相応的に乗り越える方法も沢山あります。でも、自分を信じて、ギブアップしないのは重要です。 最後、感謝すべきのは、大阪New ARTクリニックの方々です。ありがとうございました。

  • 年齢36歳氏名Y.I様

    子どもを授かることなく、結婚から1年が過ぎたころでした。夫婦の間では病院に行くことも頭がよぎるものの、どこの病院がいいのか、どのような治療があるのか、病院に行っても授かることができなかったらどうしよう、 そのとき二人はどんな気持ちになってしまうんだろう・・・などと不安がありました。不安なことを考えるのは辛いもので、いつしか病院を探すことにも、私は積極的になれないようになってしまいました。 とにかく、授かれなかったときにどうなってしまうのかが怖かったのです。やがて妻と私に、子づくりに対する温度差が出てきました。年齢のこともあり、焦りがでてくる妻に対し、怖さからなかなか一歩を踏み出せない私。 そのうち、こんな夫婦関係では赤ちゃんも私たちのところには来てくれない、何より二人が前向きに、同じ方向に向かわないとだめだと思うようになりました。 ようやく病院を探し始め、色々考えた末に大阪NewARTクリニックに行くことにしました。わからないことだらけで訪れ、説明会に参加しました。いろいろなお話を聞き、厳しい現実を知ると同時に希望ももてました。 しかし、私たちの場合、ここからは主に妻が治療を受けることになります。今から考えれば、私が考えていた不安なんかよりも、妻がもつ不安はもっと大きかったはずです。 あの時もっと早く、一歩を踏み出せていればよかった・・・。妻には申し訳なかったと思っています。しかし、自分の非を否定するつもりはないですが、これも縁なのでしょう。説明会でのお話は大変有意義で、いろいろと考える機会を得られました。 結果としてお話を聞いたうえで赤ちゃんを授かることができてよかったです。 私たちの場合は、短期間で授かることができました。ほんのちょっとしたことで妊娠できなかっただけなのかもしれません。でもこれはきっと、大阪NewARTクリニックで話を聞く機会を、赤ちゃんが与えてくれたのだと思っています。

  • 年齢35歳氏名S.A様

    1人目は結婚して2年が経ちこのままではと悩んでいた頃にこちらを知りお世話になり上の子は現在2歳半になりました。 今年に入り2人目をと思い再度こちらで治療を開始しました。この度は4回目の人工授精で無事妊娠でき卒業を迎える事が出来ました。 富山院長、スタッフの方々には私達夫婦にとって不妊治療で不安だった期間を不安や心配事を最小限に抑えて力強く引っ張ってゴールに導いてくれて感謝しています。 夫として言うなら、妻は夫婦の子を授かる為に注射をし、薬や漢方薬を飲み、体調管理も行い生理が来た時には悩み、でもまた翌月に気持ちを入れ替えて再びリスタートします。男性には無い強さを持っていると思います。 だからせめてどんな事でも、例えば仕事がとか言い訳もせずタバコを辞めてみる、可能な限り夫婦で富山院長の元に診察に行く、男性も同じ様に体調管理を行い2人共に健康に過ごす等、沢山出来る事、しないといけない事はあると思います。 不妊治療を卒業する為には夫婦2人が最大限に協力して支え合い、富山院長を信じて治療を進めてそして諦めなければ卒業できる様に引っ張ってくれるので、それが来月なのかいつなのかは分かりませんが皆様もいち早く卒業を迎えられる事を祈っております。

あなたへのメッセージ

  • 大阪New Artクリニック 院長からのメッセージ
  • 無事治療を終えられた 卒業者のメッセージ
  • 妊娠期間を経て無事に 出産された方のメッセージ