妊娠するためのヒント:卒業者のメッセージ

体外受精、顕微授精、精巣内精子採取術

  • 年齢30歳氏名M.N様

    私は、○○年の7月から治療をスタートしました。他院でタイミング2回しましたがダメだったので、大阪NewARTクリニックに転院し、昨年12月末から再び治療を始めました。タイミング5回、人工授精5回試しても妊娠には至らず、体外受精にステップアップしました。そして、胚移植2回目で妊娠しましたが、7週で流産しました。その時は頭が真っ白で翌日すぐに手術をしましたが、しばらくは立ち直れませんでした。でも、先生や看護師さんが、絶対妊娠できる!って励まして下さったので、また治療をする気持ちになれました。そしてしばらく治療を休憩して、その後2回の胚移植で、今回また妊娠する事が出来ました。最初に出血したりと、色々ありましたが、今回は順調に赤ちゃんは育ってくれています。しかも双子ちゃんということで、前回流産した赤ちゃんが戻ってきてくれたのではないかと嬉しく思いました。年齢的にもまだ若いので、周りから治療することに対して色々言われたり、後で結婚した人が先に子供が出来たりと、色々悩んだこともありました。でも辛い治療も、流産したことも、自分にとって良い経験になりました。そのことがあったから、本当に妊娠する事は奇跡ですばらしいことなんだと感謝することも出来ました。今、これを読まれている方々も、きっと辛いことや、しんどいこともあると思います。でも続けていたら、きっと赤ちゃんは来てくれます。信じて頑張って下さい。

  • 年齢29歳氏名M.H様

    28歳から約1年間お世話になりました。家庭の都合で人工授精からスタートしました。治療を開始して間もない頃は、「すぐ授かれるんじゃないか」という期待が大きく、妊娠初期症状の事をネットで調べたりしていました。しかし、実際にはなかなか授からず、人工授精を10回行っても全く反応はありませんでした。同じ治療ばかりくり返していると、どんどん気持ちがネガティブになり、どうせ今回もまたダメだろうと後ろ向きな気持ちで通っていました。そんな気持でも通い続けることが出来たのは、もしかしたら今度こそという感情と優しく迎えてくれるスタッフさんや看護師さんのおかげだと思います。人工授精10回目がだめだった後、体外受精を決意しました。不安はありましたがこれ以上、人工受精を繰り返してもムダだろうという気持ちと子供を授かりたい!という強い思いが自然とステップアップを受け入れさせてくれました。採卵はとても怖かったですが、ベッドの両脇に看護師さんがついて下さり、いろいろ声をかけてくれるので、思っていたより落ち着いて受けることができました。痛みはありますが、乗り越えられる程度だと思いますので、不安に感じられている方は思い切ってみて頂きたいです。私は運よく1回目の体外受精で授かる事が出来たので、思い切って良かったと心から感じています。どうか治療を続けておられる方皆さんにお子さんが授かりますように。

  • 年齢32歳氏名K.T様

    通院約1年半で、この度ようやく卒業できることとなりました。タイミング法から始まり、人工授精、体外受精、その後の胎嚢確認、心拍確認、卒業までの1年半は、私にとっては本当に長い道のりでした。体外受精にすすむにあたり、長年続けてきた仕事を辞めました。仕事はまたいつでもできるけど、治療は今しなければ、どんどん可能性が少なくなる、後悔しない人生にしよう。夫ともいろんなことを話し合い、たくさんの決断をしました。生活も一変し、治療の出費も多く、ストレスと不安で何度も心が折れ、辛い涙を流したけれど、自分の決断は間違ってなかったのだと今は心から思えます。初の体外受精。31歳とまだ高齢すぎることもないし、たくさん採卵できるだろうと思い込んでいたところ、なかなか誘発に反応せず、6個採卵5個授精という結果でした。期待を膨らませた初回移植は陰性、グレードのいい胚盤胞での2回目移植でも陰性。さすがにこの時は、自分に子供が授かる人生が想像できなくなり、気持ちを立て直すのにかなりの時間がかかりました。人によって移植も合う合わないがあるため、また違う方法を試しましょうと挑んだ3回目の自然周期移植で、初めての陽性判定をいただきました。まだまだ不安な気持ちは拭いきれませんが、私の心配をよそに、お腹の赤ちゃんたちは元気に成長してくれていて、毎日感謝の気持ちでいっぱいです。いつでも的確・迅速に判断して、なんでもズバッと助言され、一番近道な方法で治療を続けて頂いた富山先生。採卵時、恐怖と緊張のあまり号泣してしまった私に力強く声をかけて温かく見守り、毎回丁寧な説明と処置、ケアを続けて頂いた看護師さん、その他スタッフの方々。普段なかなか吐き出せない不安な気持ちを引き出し、認めてくれ、一緒に涙をを流してくれたカウンセラーの杉村先生。本当にたくさんお世話になりました。ありがとうございました。

  • 年齢38歳氏名M.A様

    以前、通っていたクリニックでは、不信感で一杯で、タイミングしか取っておらず、信頼していた婦人科の先生の紹介で、こちらへ通うことになりました。当初、人工授精をすれば、すぐ妊娠できると思っていましたが、回を重ねても陽性反応は出ず、それまで考えもしなかった体外受精へと、ステップアップしなくてはいけなくなりました。体外受精に対して、あまり良いイメージがなかったので、少し考えましたが、夫に子供を授けてやりたい思いが強く、この先は何も考えず、全て富山先生にお任せしようと決めました。仕事との両立は、なかなか大変でしたが、その都度看護師さんにご配慮頂き、最後まで通院する事ができました。採卵までのプロセスや思っていた以上に薬で管理する事に、やはり、戸惑いもありましたが、本当に産めなくなる年齢になって後悔したくないと思い、頑張りました。体外受精でもなかなか結果が出ず、凍結卵もラストチャンスとなり、2回目の採卵は考えていなかったので本当の本当に最後で生まれて初めての着床!そのまま順調に16週での卒業となりました。”どんなに頑張ってもできない人はできない…”と、ネガティブに考え始めていたので、本当に信じられない気持ちでしたが、やはりやってみないと結果は伴わないし、あそこまで頑張ったんだからと、後々納得できるまでやってみるべきだと思います。本当に皆様の手助けがないと、授かれなかった命だと思います。感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました!

  • 年齢35歳氏名S.T様

    結婚して3年、他院の病院で1年治療をするも、なかなか妊娠できず、一度お休み。休んでも、赤ちゃんを諦めることができず、もう一度治療をしてみようと、大阪NewARTクリニックに転院しました。富山先生が初診時「絶対、妊娠できますよ。任せて下さい」と言って下さり、体外受精の説明会に出席した時も、先生の力強い言葉を聞いて、「先生に任せれば何とかしてくれる」と思い、続けられるとこまで頑張ろうと思いました。他院で行ってきた検査を繰り返すことなく、先生が治療をすすめて下さり、1回目の採卵で3個の凍結卵、2回目の胚移植で、初めて妊娠することができました。結果7週目で流産。自分の精神状態が少し不安定になり個人カウンセリングを受け、とても気持ちが楽になりました。前向きになった時に4回目の移植、最後の凍結卵で2度目の妊娠。「また流産するんじゃないか」と不安はありましたが、無事に卒業となりました。富山先生の言葉は説得力があり、安心感がありました。看護師の皆様には、いつも励ましていただき、嬉しい時、不安な時、悲しい時、親身になって接して下さいました。診察室と中待合の真ん中で、いつも敏速に支持をされていたスタッフの方を見て、「すごいな~、この方が的確に支持しているから待ち時間が少ないのかな」と思ったり、受付の皆さんが笑顔で接して下さり、1年弱の通院も苦ではありませんでした。大阪NewARTクリニックのすべてのスタッフの方々に感謝いたします。私たち夫婦の夢を叶えて下さり、本当にありがとうございました。

  • 年齢36歳氏名S.O様

    通院約1年で卒業することが出来ました。他院でタイミング→人工授精と治療をしてきましたが、なかなか授からず、体外受精を勧められ、こちらのクリニックを紹介して頂きました。主人は初めは体外受精に反対していましたが、説明会に参加し、院長先生の話を聞かせて頂き、主人の気持ちも変わり、治療を始める事になりました。体外受精がまったく何もわからず不安でいっぱいでしたが、院長先生や看護士さんが分かりやすく説明して頂きました。採卵1回目で取れた分の卵が全部使ってダメなら、もう諦めようと主人と決めていましたが、院長先生に「近い将来授かる事ができると思います。」って言って頂き、採卵2回目を決意しました。2回目で取れた最後の凍結卵でやっと授かる事が出来、先生の言葉を信じて本当に良かったなと本当に感謝しております。長い不妊治療で辛くて辞めたくなる時も何回もあったけれど、諦めずに続けてきて良かったなと思います。最後になりましたが、院長先生をはじめスタッフの皆様にも大変お世話になりました。ありがとうございます。

  • 年齢38歳氏名Y.O様

    結婚して、主人に教えてもらうまでに、女性が卵子を持って生まれて、そのあと有効な卵子数がどんどん少なくなる一方という現実すら知らなかったです。結婚2年目に治療を始め、一つ目のクリニックでは、とても冷たい印象を受け、待ち時間が長いため、仕事場近くの大阪NewARTクリニックに来てみました。こちらは待ち時間が短く、上司の協力も得て仕事の合間に通うことができ、看護師のみなさんと受付の皆さんの笑顔に癒され、あっという間に2年間経ちました。最初の富山先生の説明会でいろいろと勉強になり、一線の希望でもある間は頑張ろうと思いました。しかし、それからの道のりが長かったです。採卵できて、受精できて、新鮮胚を戻して失敗;採卵できて、受精ゼロ;採卵するまでに排卵してしまった等々のことを経験しました。期待が大きかった分、ショックも大きかったです。その時は、他の誰かのせいにしたくて仕方がありませんでした。お金がかかって、体を痛めて、結果が何もついてこないことが繰り返すと、自然にやめようかと思うようになります。しかし、同時に思ったのは、辞めるのはいつでもできるけど、チャンスは時間が経てば経つほど少なくなるという事実にも直面せざるを得ません。考えても仕方がないので、先生が辞めようというまでに、何も考えずに通い続けることにしました。胚盤胞をなんとか二つ凍結できました。子宮の調子を整え、8月に一つ戻しました。富山先生からとても良い卵ですよと聞いて、ほめられた気分で、とても婿しかったです。移植してから居ても立っても居られなく、自分で雑貨店から検査キットを買ってきて試してみたところ、始めて薄い陽性が出ました。クリニックでの判定を行うまでの間に、1日1本のペースで検査キットを使用して、合計5回も試しました。全部陽性でしたが、クリニックで判定していただくまで、本当に期待できるかなとドキドキの1週間でした。判定日に、看護師さんも喜んでくださり、先生からも「妊娠しましたね。おめでとう」と言ってくださいました。2年前から治療を始めた以来、初めての出来事です。富山先生に感謝、塚本主任をはじめとする看護師の皆さんに感謝、受付の皆さんに感謝します。何と言っても私の代わりに卵を育ててくださった培養士の方に感謝です。妊娠が確定しても、生まれるまではいろいろな心配ごとがありますが、一先ず、大阪NewARTクリニックを卒業する日を迎えました。今でも信じられません。皆さん、頑張れば必ず報われるとは言えませんが、頑張れる時は頑張ってください。

  • 年齢35歳氏名M.E様

    呑気な私は焦りもなく、母も妹2人も自然妊娠でしたので、ただ「タイミングをみてもらおう」という感覚で、こちらで受診していまいた知人の話を聞き伺いました。先生より初診の時「タイミングは3回。それで出来なかったら人工授精をしよう」と話があり、自分の妊娠に対する認識とのギャップにとても驚きましたのと同時に力強い先生の言葉で診察を受ける前よりも気合が入り「がんばろう!!」と思いました。残念ながらタイミングでは妊娠に至らず、ステップアップの話になり、説明会を受けたとはいえ、人工授精という言葉に躊躇しました。また今までの自分の妊娠の知識のなさを後悔しました。私生活で問題が起こり、夫婦ともに毎月のタイミングに疲れ、ホルモンバランスも整っていない自覚がありましたのでステップアップしました。コンタクトを初めて付けた時、卵管造影の時、恐怖で倒れた私ですが、ビビりですごく怖かったですが注射はチクッとするだけ。処置も全然辛いことなどないです。それでも妊娠に至らず先生よりステップアップの話がありました。本当に悩みました。たくさんの理由で悩みました。すぐに決断できず、人工授精の回数を増やし、タイミングに戻したりしました。夫婦で何度も話し、悩み話しの繰り返しでした。自分が将来、いましなかったことを後悔すると思い、また、もし授からなかったとしても、ステップアップしたことでふっきれて夫婦の生活を送れると思い決めました。注射、薬、採卵など色々とあり、この注射を教えていただいた時のこと、恐怖でためらいましたが看護師の方が「元気なたまごがたくさん育ちますように」と思いながら、もんだら大丈夫と教えていただき、全ての事をこのおまじないで乗り切れました。採卵も先生、看護士さん、スタッフの方のおかげで想像していたよりも大丈夫でした。安心してください!疲れますが先を考えず一つ一つ順番に。先生の言葉を信じて常に前向きに進むことが出来ました。大阪NewARTクリニックの皆様には感謝で一杯です。いつもあたたかく、優しく、本当に有難うございました。

あなたへのメッセージ

  • 大阪New Artクリニック 院長からのメッセージ
  • 夫婦で治療に臨まれた 男性の方のメッセージ
  • 妊娠期間を経て無事に 出産された方のメッセージ