妊娠するためのヒント:卒業者のメッセージ

体外受精、顕微授精、精巣内精子採取術

  • 年齢36歳氏名Y.U様

    私は34歳で治療を開始し、約1年で子供を授かることができました。治療開始当初は私にも夫にも特に問題がないので、すぐに出来るだろうと軽く考えていましたが、まさか体外受精まで進むとは思ってもいませんでした。富山Dr.のサバサバした雰囲気に、出来ないときも落ち込むことなく、気持ちを切り替えることができました。また、スタッフの皆さんが明るく、本当に親切で、気持ち良く治療を受けることができました。子供を授かった時、スタッフの皆さんから「おめでとう」と言って頂いたときには、思わず涙があふれました。富山Dr.、スタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。治療に当たって、仕事を続けながら治療が続けられるか心配でしたが、大阪NewARTクリニックは遅くまで診療しているので、仕事帰りに通うことができ、治療期間中もほとんど会社を休むことはありませんでした。正直なところ、不妊治療はゴールも見えずしんどかったですが、頑張った分、子供を授かった喜びは人一倍です。これから治療を始められる方々も、希望をもって治療に臨んでほしいと思います。

  • 年齢34歳氏名R.H様

    私は不妊治療から、約1年で卒業することになりました。私の場合、不妊の原因がはっきりしていた為、すぐ体外受精となりました。以前から、体外受精をするべきかなどを考えてたのですが、実際するとなると、すごく不安になりました。そして、体外受精、1回目、2回目は残念な結果になってすごくショックでした。そして、3回目の時は金銭面の問題で次がダメなら少し時間をあけようと主人と話していました。でも、今回の3回目で嬉しい結果になって赤ちゃんも順調に育ってくれています。私は心配性でちょっとしたことでも気になり、その度に看護師さんに聞いていました。でもその度に看護師さんは丁寧に答えてくれました。心配性のせいもあって、精神面でもだいぶ辛かったのですが、今、お腹の赤ちゃんが順調に育ってくれてると思うと、これまで頑張ってきて本当に良かったと思います。今、頑張っているみなさんも色々不安もあると思いますが、頑張って良かったと思える日が来るのを信じて頑張って下さい。

  • 年齢39歳氏名K.N様

    初めて、大阪NewARTクリニックを訪れたのは39歳目前でした。不妊治療への不安でいっぱいでしたが、当院に大変多くの方が来られているのに驚きました。まだまだ不妊治療について、自分の周りでは一般的ではなく会社にも休みを取るに当たって理由を言いづらかったのです。でも多くの方が同じ悩みを持っていることで頑張ってみようという励みになりました。そして、何より富山先生の治療が早くて適切な治療を行っていただき、安心してこの先生について行こうと心に決めることができました。また、いつも優しくほほえんでくれる看護師の皆様にはとても癒されました。治療の方は、徐々にステップアップしていき、体外受精を受けることになりました。正直、毎日の注射は大変でした。慣れてはきたものの、毎回気持ちを整えて、覚悟を決めて注射をしていました。しかし、その甲斐あって体外受精当日は、卵を9個採卵することができ、うち4個が受精卵となり、そのうち2個を体内に戻して、妊娠に至ることができました。今から思うと本当に体外受精を決断して良かったと思います。富山先生をはじめ看護師の皆様、事務を担当して下さった皆様に感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

  • 年齢40歳氏名N.N様

    先生、スタッフの皆様にはいろいろお世話になり、ありがとうございました。とても親切にしてくださり、とてもリラックスして治療することができました。待ち時間も少なかったのもよかったと思います。私の場合は、38歳の時から地元の産婦人科に通い、何回か人工授精をしましたがうまくいきませんでした。歳のこともあるのでこの病院を紹介してもらいました。説明会に参加した時は大変ショックを受けました。40歳以上になると妊娠率があまりよくない事を知りました。もう少し早く治療しておけばよかったと後悔しました。でももう体外受精しかないと思い、がんばることにしました。通院して1カ月ぐらいで、体外受精をすることになりましたが、ダメでした。その時はすごくショックでした。でも諦めずに次のステップに進みました。4回目でようやく授かりました。あきらめずにがんばってきて本当に良かったと思います。色々不安なこともたくさんありましたが、夫と2人でのりこえてきました。仕事を調整して病院についてきてくれたり、注射をしてもらったりと夫にも感謝しています。今、治療中の皆様も先生のことを信じ、夫婦2人でがんばればきっといい結果が出ると思います。

  • 年齢36歳氏名A.I様

    こちらへ通院を始めてから約1年半、ようやく卒業の日を迎える事ができます。2年半前に子宮筋腫の開腹手術を行っており、術後はすみやかに妊娠をと言われその可能性を高める為にこちらへ来ました。主人の仕事の都合上、タイミングが取りづらく、年齢のこともあり、早い段階から人工授精を行いました。しかし、6回連続で失敗、次に体外受精へステップアップし、1度目は陽性反応に喜んだものの流産、2度目は妊娠に至らず、5カ月ほどあけて3度目の今回でようやく卒業のめどが立ちました。何度も失敗しましたが、その度に「次はこうしよう」と新たな治療法を前向きに進めて下さる先生には本当に救われました。そして、自己注射や採卵など”恐いし絶対無理!”と思っていた治療も看護師のみなさんに支えてもらい、何とか乗り越えることができました。ただやはり失敗ばかりくり返すと落ち込む事もあり、つらい時期もありました。そういう時は、合間合間で海外旅行へ行ったり、お酒を楽しんだりと自分なりにストレス発散を心がけました。最後になりましたが、富山先生をはじめ、看護師の方々、受付の方々、培養士の方々、スタッフの方々みなさんに改めて感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

  • 年齢33歳氏名N.K様

    他の産婦人科ではタイミング、人工授精6回をしましたが妊娠せず…体外受精でもダメだったらとなかなか次に進めずいる所に大阪NewARTクリニックで妊娠した友人にすすめられ説明会に参加しました。はじめは半信半疑で富山先生のお話を聞くうちに先生を信じて挑戦しようと思い、体外受精に踏み切れました。人工授精1回、体外受精1回でも妊娠せずでしたが、解凍卵1回目で、妊娠する事ができました。妊娠後もいろいろありましたが、先生や看護師さんに励まされ無事に卒業する事ができました。本当にありがとうございました。

  • 年齢34歳氏名K.H様

    他院に一年間、タイミング法で通っていましたが、このままで子供ができるのか不安になり、人工授精のステップへ進もうと決め、ちょうど半年前にこちらへ通うようになりました。始めに先生が6回の人工授精を提案してくれましたが、主人と説明会を受けた後、3回でダメなら体外受精に進もうと決めました。治療が始まって生理がくるたびに落ち込み、3回目の人工授精後には気持ちが滅入ってしまい、治療を辞めたいと思ってしまった時もありました。でも、今頑張らないと絶対後悔すると主人に励まされ、今回の体外受精に踏み切ることができました。先生を信じて治療を続けて本当に良かったと思っています。看護師さん、スタッフの皆様にはいつも明るく声をかけて頂き、元気づけられ本当に感謝しています。有難うございました。

  • 年齢24歳氏名A.M様

    約1年お世話になりました。初めは、婦人科に通っていました。その婦人科に紹介してもらい、Newアートクリニックにお世話になることになりました。私、主人共々、不妊症という現実を受け入れることができず、不安と怖さでいっぱいでした。そんな私たちをいつも笑顔で受け入れてくれた、受付の方や看護師さんたち、そしていつも前向きに私たちを引っ張ってくれた、富山先生には、感謝でいっぱいです。ゴールの見えない通院生活で主人とも何回も話し合いました。でも今思うのは、諦めないで前を向き続けて良かったです。「おめでとう」と言われた時、本当にうれしかったです。10カ月10日という時間をこれから大事にしたいと思います。これを読まれている方々は、まだまだ不安と怖さでいっぱいだと思いますけど、諦めないで、先生・看護師さん達を信じて、前向きに頑張って下さい。本当にありがとうございます!!

  • 年齢30歳氏名R.T様

    私がこちらのクリニックにお世話になり、約2年になります。人工授精、体外受精の治療の中で、辛く落ち込んだことも何度もありましたが、優しく力強い富山先生のお言葉と、いつも笑顔で優しい看護師の皆さん、受付の皆さんのおかげでこれまで治療を続けてこれたと本当に感謝しています。私は、仕事を続けながら通院していたので、通いやすく待ち時間が短い事などは大変ありがたかったです。体外受精の治療の中では、注射や採卵など大変なこともありました。特に、採卵は毎回緊張しましたが、先生はとてもテキパキして、看護師さんは手を握って励ましてくれるので、3回の採卵を乗り越えられました。治療は、経済的、精神的にも大変なことはありましたが、私は大阪NewARTクリニックに通院して本当によかったと思っています。富山先生、看護師の皆さん、培養士の皆さん、受付の皆さん本当にありがとうございました。

  • 年齢43歳氏名K.S様

    初めて大阪NewARTクリニックを訪れ、明るい待合室で診察待ちをしていた時、(この待合室にいる人全てに子供が授かるといいなあ)とふと思ったのを思い出します。面識のない人達ではあるものの、同じ目的を持つ仲間のように感じたのかもしれません。私たちはお休み期間を含めた3年の間に人工授精、体外受精を経て最後の凍結卵移植で妊娠し、おかげさまで卒業の日を迎えることができました。治療期間中は「努力をしたからといって必ず結果がでるというものではないんだ」と何度も落ち込んだり、泣いたり、夫にあたったりすることもありました。しかしその度に納得がいくまで話し合って結論や次の方向性を決めていく中でお互いの理解は深まったと思います。これは授かった子供と同じくらい大切な宝物だと思っています。現在治療中の皆様にも幸が訪れますように。最後になりましたが、富山先生、塚本さんをはじめ看護師の皆様、培養士の皆様、そして受付の皆様、常に明るくご対応いただきありがとうございました。大変お世話になりました。

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