妊娠するためのヒント:卒業者のメッセージ

体外受精、顕微授精、精巣内精子採取術

  • 年齢41歳氏名T.O様

    私達が初めて大阪NewARTクリニックを訪れたのが約一年前。その日は「とにかくできない理由だけでも知りたいし、一般不妊治療からスタートして」と、とてものんきに、そして希望だけを持ってやってきました。しかし、富山先生にお会いして5分も経たないうちに、40歳からの治療では確率も低くとにかく急がなければ、どんどん状況は悪くなる事などをお話いただいた後、諸々の検査の結果、顕微授精の範囲であるとわかった時、まさか自分の中では『最終手段』であったそこからのスタートとなった事に感情が追いつけず、とても悩みました。その時は、まったく体外受精の事について理解してもおらず、私には『怖さ』しかなかったのですが、説明会での先生の明るいお人柄に触れ、力強いお言葉を聞くうちにとにかくやってみようと思えるようになっていました。治療はどんどん進んでゆき、翌月には一回目の採卵。一度目の移植では陰性だったものの、一つだけ残った凍結卵を移植した周期で無事に陽性となりました。が、喜びもつかの間。無念にも8週目で流産。『まさか』の上に、『まさか』が何度も重なって全く気持ちが付いていかず、この時は言葉にできないほど苦しい日々でした。毎日『なぜダメだったのか』ばかりを考え、ずっと気持ちを整理できないでいました。このまま繰り返しても、また同じことになったら、心を保てるのだろうか。どんどん気持ちが落ちていく一方で、今回こうして『妊娠できる体であることを教えてくれた私達の大切な小さな命』への存在に感謝しなければ。そう思い直し治療を続ける決意をしました。2回目の採卵でも最初の移植では陰性。しかもこの頃からストレスなのか、疲れが出たのか、体中にひどい痒みのある蕁麻疹が出るようになってしまい、治療を続けること自体をどうするか悩むようになってしまいました。一月お休みしてみたものの状況は変わらず。これで止めるにしても続けるにしても、最後に一つだけ待っていてくれる凍結卵を迎えにいってからだ・・しかし、どちらかと言えば最後になるだろうと思いながら挑んだこの周期で妊娠となりました。ネットや口コミで、良いと聞けばただとにかく何でもやらずにはいられなかった毎日。こんなにやっているのに何がダメなの?と気持ちが沈む事もあり、考えすぎる私には逆効果な面もあったと思います。そうやって私が日々迷走している間にも、富山先生は正確に舵を切り、船を進めてくださっていました。『人事を尽くして天命を待つ』しかない。不安になりがちな不妊治療の毎日を過ごして来られたのも、先生の明るく力強い言葉があったから。スタッフの皆さんの笑顔に癒され励まされ続けてきたから。また、治療の方法もスピードも苦しさもそれぞれではあるが、自分独りの事だけではなかったと気づかせてくれた、この卒業された方からの沢山のメッセージがあったからだと思います。初めの希望は叶いましたが、まだ本当の山はこれから。新しい不安も大きいですが、いっぱい泣いていっぱい笑えたここでの経験や出逢いに感謝しながら、また次のステップへと踏み出してゆけそうです。

  • 年齢35歳氏名O.K様

    富山先生、スタッフのみなさま、この度は大変お世話になりました。人工授精で失敗したり、流産した時は、精神的に本当に辛かったですが、今頑張らないと一生後悔すると思い、あきらめずに治療を続け、その結果、体外受精で陽性反応を頂き、無事、卒業する日を迎えることができました。不妊治療は、決して楽なものではありませんが、富山先生を信じてあきらめずに頑張って下さい。採卵もそんなに痛くないですから。それに、妊娠できた時は、苦労した分、喜びが人一倍大きいです。私の場合は、夫婦のきずなもより深まったように思えます。ここのクリニックに通って本当によかったです、ありがとうございました。

  • 年齢38歳氏名R.K様

    富山先生はじめ、看護師やスタッフのみなさまには今まで大変お世話になりました。ありがとうございます。1人目、2人目とこちらでお世話になり、今回3人目の妊娠をもって卒業させていただくことになりました。こちらに来るまで私は、普通の総合病院で治療をしていましたが、こちらに移って驚いたのは、普通の婦人科と不妊治療専門の所とでは、不妊に関する知識もデータも雲泥の差だったということです。それに加え、どんな不安があっても、先生に質問した際にはハッキリ、キッパリ答えて下さり、どんな時でも安心できました。もちろん、看護師の皆さんの優しい言葉も、私の精神的な支えになり、こちらのクリニックに来て、本当に良かったと思います。ありがとうございます。

  • 年齢29歳氏名A.Y様

    タイミング療法から始めて約1年半、ゴールが見えず、不安になったり、周りが妊娠しても私だけは出来ないんじゃないか…とネガティブになりがちでしたが、無事卒業することが出来ました。人工授精から体外受精へのステップアップした時は、自分の体調の変化や治療に対する怖さがありましたが、先生やスタッフの皆さんのフォローのおかげでうまく進められました。不妊治療は進めていくうちに気になること、不安なことが沢山出てくると思いますが、どんな小さなことでもその都度先生やスタッフさんにお話しして、気持ちの負担を少しでも軽くして進められるといいのかなと思います。自分を追い込みすぎずに頑張って下さい。

  • 年齢43歳氏名T.N様

    通院中は大変お世話になり、ありがとうございました。1回目の体外受精で妊娠しましたが7週目に流産。その後、子宮筋腫変性を起こし、入院、手術と不妊治療を中断することを余儀なくされ、もう子供は無理なのかなと諦めていました。しかし、富山先生をはじめ、看護師さんスタッフの皆さんに励まして頂き、また治療を続けることになり、2回目の体外受精で無事、妊娠することが出来ました。週数がたつにつれ、また流産するのではと不安な気持ちでしたが、診察のたびに先生から「大丈夫、順調」という言葉をかけていただき不安な気持ちから喜びへと変わり、授かった生命を大切に育てていきたいと思っています。治療中の皆さんも、辛いことも多いと思いますが、1日も早く皆さんに良い知らせが訪れますように。

  • 年齢38歳氏名O.I様

    この度6カ月の治療を経て、卒業を迎えることが出来ました。最初、治療を受けるまではなかなか一歩が踏み出せず、一度足を運んでからはとても快適でなぜもっと早く来なかったのかと思いました。最初の診察で、富山先生の自信たっぷりなお話があり、「この先生について行けば大丈夫」と妙な安心感がありました。年齢のこともあり、明確な治療方針を出していただいたのがありがたかったです。AIHから体外に進み、いろいろと大変でしたが、奇跡的に1回で念願の双子を妊娠することができました。富山先生をはじめ、スタッフの皆さんは本当のプロです。信じてついいていけば、きっと願いは叶うと思います。この病院に出会えて本当に良かったです。皆さんに支えていただき、授かった2つの命をこれからも大切に育てていきたいと思います。ありがとうございました。

  • 年齢35歳氏名Y.U様

    他の病院でタイミング・人工授精を受けてその後こちらの病院に移りました。初めは不安でしたが、先生をはじめ他のスタッフの皆さんも優しく質問にも笑顔でわかりやすく答えてくださり、安心して治療に専念することができました。治療方法も以前の病院では何度か同じことをくり返してましたが、1度効果がなかったら薬を変えてくださったりと違う方法をしてくださるので時間的にもムダがなく、その度きちんと説明してくださるので理解しながら進めて行くことができました。以前の病院から3年、途中辛くて何度も逃げだしたくなりましたが、諦めたら絶対に後悔すると思い、がんばって卒業を迎えることができました。辛い時もたくさんあると思いますが、卒業できる日が来ると信じてがんばって下さい。私も卒業できる日が来るとは思いませんでしたが、今とても幸せです。みなさんにも必ずその日が来るはずです。がんばって下さい。

  • 年齢37歳氏名N.U様

    大阪NewARTクリニックに通って1年1カ月で卒業することとなりました。ここへ来るまでは、いずれ子供は授かるだろうと簡単に考えていましたが、年齢も36歳直前でしたので、もう病院に行くしかないと思い、主人と行くことを決めました。初めて富山先生とお話させて頂いた時、タイミング3回から初めて人工授精6回にステップアップしていくか、人工授精から始めていくか、という選択を言われたときに、私たち夫婦は早く子供を授かりたかったので、人工授精から始めることにしました。人工授精をすればすぐに授かるだろうと甘い考えでいました。しかし、卵管が詰まっていることが分かり、手術をし、卵管が詰まっていたからできなかったんだ、これで授かるだろうと、また甘い考えでいたのですが、毎回人工授精が終わり生理がくる度に、主人は「あまり考えすぎなくていいよ」と言ってくれていたのですが、本当は残念がっているのだろうなぁと思い、毎回少し言いづらかったです。結局、人工授精6回とも結果は出ず、次のステップである体外受精をすることになりました。体外受精の説明会には、主人も参加してくれて、富山先生のお話で体外受精のことが良く理解でき、何の不安も心配もなく、採卵に臨めました。富山先生を信じていれば大丈夫って改めて思いました。1回目の体外授精では授かる事が出来ず、2回目は凍結受精卵を融解して移植しました。そして、妊娠判定の日、またダメかも、と思いながら結果を待ち、先生とのお話のとき、先生から、「これね、おめでとうやね!」と言われ、すごく嬉しくて、泣きそうでした。だけど、これからの1週間がとても不安でちゃんと育ってくれているのか、ばかり考えていましたが、先生が「毎週、僕が見ているから大丈夫」と言ってくれ、少し安心しました。看護師さんからも「卵を信じてあげるしかないですね」と言われ、私がこの子を信じてあげないと、と思い少し楽になりました。私は、病院に通っていることを誰にも言っていなかったのですが、人工受精6回ダメで、体外受精をする前に、初めて親友に話しました。今まで、病院に通うことも、注射や薬を飲むことも、あまり考えすぎず、気楽に過ごしていて、辛いと思った事も一度も無かったのですが、自然と涙があふれてきました。自分では気づいていなかったけど、ずっと心の奥底では悩んでいたのかな?と思いました。なんだか気分もスッキリしました。今、こちらに通われている方の中で、私のように誰にも言っていない方がいましたら、一人でも良いので、心のはけ口の為にも、誰かに打ち明けて下さい。気分が変わって良い方向に向かうと思います。後は、富山先生を信じ、看護士さんやスタッフの皆さんの優しい笑顔に元気をもらい、前向きに未来を信じ、奇跡を起こして下さい。最後になりましたが、富山先生、看護師さん、スタッフの皆さん、本当にお世話になりました。そして、ありがとうございました!!この子を無事に出産しましたら、また次の子もよろしくお願い致します。

あなたへのメッセージ

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  • 夫婦で治療に臨まれた 男性の方のメッセージ
  • 妊娠期間を経て無事に 出産された方のメッセージ