妊娠するためのヒント:卒業者のメッセージ

体外受精、顕微授精、精巣内精子採取術

  • 年齢34歳氏名M.A様

    大阪ニューアートクリニックへ通院させて頂き、人工授精を3回、体外受精を1回受けて授かることができました。体外授精を受ける際は、費用の面もあり、少しでも妊娠する確率が高くなるようにと思い、数あるオプションの中にからいくつかを付けて頂くよう申し出ましたが、先生に必要がないと却下されました。結果、先生の仰るとおりにして妊娠することができました。大阪ニューアートクリニックはスタッフの方々が皆様親切で、先生が力強くゴールへ導いて下さる所だと思います。取り敢えず富山先生に任せてついて行けば大丈夫だと思います。

  • 年齢37歳氏名T.I様

    富山先生はじめ、大阪NewARTクリニックの皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。約8か月間という比較的短期間でこの度卒業を迎えることができました。結婚1年半を過ぎてもなかなか子供を授かることができず、年齢的なこと(当時、主人は44歳、私は36歳。)、できれば子供は2人ほしいことを考え、思い切って不妊専門病院の門を叩くことにしました。そしてインターネットでたまたま検索したのがこちらのクリニックでした。年の離れた実姉が他院で体外受精により双子を授かり、無事出産しているため、体外受精に関して全く抵抗はありませんでした。しかし、当時私は社会人になりたての頃だったので、姉の不妊治療に興味があったわけでもなく、詳しい話を聞いていませんでした。人工授精や体外受精、顕微授精について全く知識がなかったのですが、まずは先生の説明会に参加させていただき、十分に内容を理解してから治療をスタートさせることができました。仕事を定時で終わらせ、急いで何とか受付終了5分前に辿り着き、自宅でも薬と注射と大変でしたが、やさしく声を掛けてくださる看護師さん、スタッフの皆様に支えられ、通院はそれほど苦痛ではありませんでした。しかし、痛みにめっぽう弱い私。採卵数日前の子宮内視鏡検査で痛くて器具がなかなか入らずに先生にご迷惑をおかけしてしまいました。採卵は看護師さんに励ましていただきながら、なんとか乗り切れました。とはいえ、正直もう2度と経験したくない!と思いました。その思いとは裏腹に、初めての顕微授精の結果は陰性、しかも凍結の受精卵もないという結果になった時には目の前が真っ暗になりました。気持ちを切り替えて、先生と次に向けての方針打ち合わせの際、女性側には特に異常は見つかっておらず、男性不妊であったため、同じ方法で数打ち当たれよりも男性側の手術をすることを先生からお話しいただきました。実は以前参加させていただいた説明会で知識を得ていたため、おそらく主人のオペの話が出されるだろうと事前に家で話をしていました。家では主人は即答できないと言っていたのですが、いざ先生からオペの話が出された時には、納得して快諾してくれました。それからオペまで3か月間、今度は主人が薬、注射を頑張ってくれ、私はしばらくお休みしていました。その間夫婦でUSJに遊びに行くなどしてリフレッシュできました。2回目の挑戦の時はちょうどクリニックがお正月休みと重なりましたが、お休み中にも関わらず主任看護師さんが電話対応してくださり、そして先生からも主人のオペの日程調整の件でお電話をいただきました。痛みに怯えていた子宮内視鏡検査も採卵・移植もさすがに2回目。落ち着いたものでモニターの画面を見る余裕さえありました。そして、念願の陽性判定!本当に嬉しかったです。心から感謝しております。大阪NewARTクリニックに通院しておられる皆様にもいつの日か良い結果が訪れますよう、お祈り申し上げます。この度は本当にどうもありがとうございました。

  • 年齢39歳氏名U.H様

    クリニックに来たのは富山先生の腕がいい、仕事が早いと聞きこちらの病院を選びました。こちらに通ってその通りだと実感しました。初めての体外受精で知らないこともたくさんありましたが先生の「今はわからなくてもいいからついてきて!」の一言についていってよかったと思います。受付の方も、看護師さんも皆さん優しく、丁寧で、仕事はしっかり徹底していて見ていて気持ちよいくらいでした。気になる事も相談しやすく、カウンセラーさんも優しい方で、採卵の不安などアドバイスいただきよかったです。ついついいろんな不安な事を考えてしまい気持ちも足も止まってしまいがちですが……。安心できる先生や、たくさんのサポートと信頼できる病院に出会えたことを感謝しております。有難うございました。

  • 年齢33歳氏名N.Y様

    不妊治療を始めて1年半、私達夫婦は新しい命を授かることができました。治療中は毎回生理が来る度に落ち込み、時には泣いたりと何故自分には赤ちゃんが出来ないのか。子供がいる友達の集まりに行くとますます辛くなる時期もありました。ですが、これも神様が夫婦の時間をもう少し楽しみなさいということなのだと言い聞かせて夫婦でたくさん旅行をしたり美味しいお酒を楽しんだりしてきました。最初は近所の婦人科に通っていましたがなかなか授からずインターネットで不妊治療専門のこちらの病院を見つけ通う事ことにしました。驚いたことは病院の清潔さ、何よりもスタッフの皆様がプロとしてきびきび働いていること、毎回温かい言葉をかけてくださることに感銘し、ここなら絶対大丈夫!安心して通える!と思いました。また、不妊治療専門ということもあり、私たちだけではなくたくさんの方々が治療されているという安心感もありました。体外受精の治療は会社を何日も休み、たくさんの治療(薬、注射など)が精神的にも肉体的にも辛いこともありました。ですが、主人が毎回の注射を欠かさずしてくれたことが何よりの安心につながりました。採卵前の決められた注射の時間に間に合うようにと会社から走って帰ってきてくれた時は本当に嬉しかったです。不妊治療をしてきたことは悪いことばかりではないと思います。他の人には経験できないこと、たくさんの苦しみや喜び、夫婦で悩み分かち合ってきたことは人生の貴重な経験だと思います。治療中は本当に辛いと思います。ですが、一人で抱え込まず同じような悩みを抱えている人達と辛さを分かち合い。今回ダメでも次がある!という思いで治療を頑張ってほしいと思います。改めまして、富山先生をはじめスタッフの皆様、本当に本当に有難うございました。

  • 年齢37歳氏名R.S様

    他院で子宮内膜ポリープが見つかり、着床しにくいと言われ手術を受けました。原因が取れたのだからすぐに妊娠できると思い、自分でタイミングを取っていましたが数ヵ月経っても良い結果が出ず、年齢の事を考え、友人の紹介でNewArtクリニックに予約を入れました。主人は当初、「まだそんなに焦らなくても……。」と通院に乗り気ではありませんでしたが、夫婦で説明会に参加すると、「人工授精に進んでもいいかもね。」と前向きになってくれました。私も不妊治療に少し迷いがありましたが、先生の「目的は妊娠ではなく、母子共に健康で元気な赤ちゃんを産む事。」という言葉に、当たり前の事ですが、大事な事に改めて気づかされ、夫婦で納得して治療に進むことが出来ました。検査の結果、夫婦共に(年齢以外)特に不妊原因は見つからなかったので、人工授精をすればすぐに妊娠できると思っていましたが、数回しても妊娠に至らず、自分から先生に体外受精に進む相談をしました。説明会に参加し、採卵、自己注射、膣座薬等、経験のない事は色々不安でしたが、今まで沢山の人達がしてきたのだから、自分に出来ない訳がない、と思い挑みました(自宅での注射は主人にしてもらいましたが)。卵の成長がゆっくりだと言われ、当初の採卵予定日から何日かずれたので、採卵当日は良い卵に育っているかとても不安で、緊張しないように心掛けましたが、ガチガチになってしまいました。先生が、気が紛れるように途中で声を掛けて下さったり、看護師さん達も優しく声を掛けて下さったので乗り切れました。7個卵が採れたと伺い、安心と緊張の糸が切れたせいか、ベットに戻って泣いてしまいました。5個が受精卵になり、1つを胚移植しました。1週間ほど経ち、生理前のお腹の鈍痛が始まったので、また今回もダメだったかと諦めていましたが、先生からまさかの妊娠判定の結果を伝えられ、とてもビックリしました。先生や看護士さんからおめでとうを言われると、何度も泣きそうになりました。妊婦健診になってからも、順調に赤ちゃんが育っているのか毎週ドキドキでしたが、卒業を迎える事ができ、とても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。不妊治療は経済的にも、肉体的・精神的にも負担がありますが、今回の通院を通し、主人が以前よりも更に優しくなり、何に対しても協力的になったと思います。夫婦で色々話したり、注射をしてもらったり、絆が深まったように思います。先が見えず不安だと思いますが、皆さまにも尊い命が訪れますよう、祈っております。最後になりましたが、先生、看護師、培養士の皆さん、受付スタッフの皆さんには大変お世話になりました。いつも的確、高い技術、迅速な対応、本当にありがとうございました。2人目の時もどうぞよろしくお願い致します。

  • 年齢39歳氏名A.O様

    他院で「最高に早くて7年、最悪子どもができないことも。」と告げられてから7年目の今年。2人目に続き、3年目の子どもを大阪NewARTクリニックで妊娠させていただくことになりました。私たち夫婦の元には赤ちゃんはやってきてくれないかもしれないと、どん底まで落ち込んだ頃からは想像もつかない日々です。2人目の時、私は顕微授精をしてもらうために大阪NewARTクリニックを訪ねました。すがるような思いと共に「ここまで来てだめなら仕方ない」という思いもありました。しかし、先生にお話をうかがううちに、「この先生に任せよう、先生に任せたら大丈夫な気がする」という確信に近い思いに変わり、さらに「本当にダメな時にも、この先生なら身の引き際をきちんと教えてくれそう。」とも思えるようになりました。そう思えるようになって以来、精神的に非常に楽になったように思います。実は、1人目を授かる際に他院で治療していた時には、不妊治療ノイローゼのような状態になっていました。大好きな親友の妊娠報告を聞いてもなぜか涙があふれ、TVで芸能人が授かり婚をしたとの報道を耳にしてはまた涙し、もう自分でもよく分からない精神状態で治療をしていました。しかし大阪NewARTクリニックでの治療は非常に心が軽く、未来を夢見る楽しささえありました。きっと、いつも前向きな先生と明るいスタッフの方々、そしてなによりも毎日たくさん来院されている患者さんにお会いするたびに「皆、がんばってるんだ、ひとりじゃない。」と思えたことが大きかったのだと思います。「3人目も治療して産みたい、もう1人欲しい。」と思えたのは、この病院に出会えたおかげです。最後に、これから治療をされる方々と、今、治療をがんばっておられる方々へ。2,3人目の治療の間には、良い結果だったことも残念な結果だったこともありました。しかし治療を終えてはっきり言えることは「富山先生すごい!」ということです。富山先生が「大丈夫」とおっしゃったら本当に「大丈夫」でしたし、「まだわからない、希望はある」とおっしゃったら、本当に希望がありました。治療が長引いてくると、心が疲れてきて何を信じていいのか分からなくなったりもしますが、是非、先生の言葉を信じ、思い切って先生に身を任せてください。きっとその方が心身共に楽に治療ができると思います(^^)P.S先生をはじめスタッフの方々へ。これまで本当にお世話になり、ありがとうごさいました。先生や看護師さん、培養士さん、スタッフの方々の完璧な仕事ぶりには、毎回、頭の下がる思いでした。移植後の出血量が不安で相談した際には、診察時間後(きっと器具等も片づけられていたはず)にも関わらず、「いいですよ、診察してみましょう。」と笑顔で診察室に通してくださいました。お疲れの中、本当にありがとうございました。本日、無事に卒業させていただくことができましたのは、先生をはじめ、たくさんのスタッフの方々のプロ意識の高いお仕事に支えていただいたおかげです。本当にありがとうございました。

  • 年齢34歳氏名I.T様

    子どもを持つことを希望しながら何年も経過していましたが、婦人科の診察等への苦手意識もあり病院に通っては行かなくなるということを繰り返していました。このままなにもしないでいるよりは、区切りをつけるためにも最後に1度きちんと通院してみようということでニューアートクリニックを受診しました。今まで行った病院で特に問題を見つけられなかったためいつか自然妊娠するかもしれないという淡い期待を持っていましたが、説明会で何の問題もない夫婦の妊娠しやすさについて説明を受けたことでそれを捨て、きちんと通ってみようという気持ちになりました。これまでの病院とニューアートクリニックの違いは、待ち時間が短いこと、治療の痛みや違和感が少ないこと、どんな下らない質問でも納得いくまで真摯にお答えいただけること、そして、以前は素人にはよく分からない数値が基礎体温表などに書き込まれるのを他院での治療で目にして不安になりましたがこちらではそういったものが目に入らなかったことです。治療に際して先生は無駄に期待を持たせるような言い方はしませんが、それでも最後の移植の際は「これで勝負を賭けます。」と言ってくださり、実際にそれで妊娠することができました。以前は人工授精でしばらく動けないほど気分が悪くなっていたのですが、採卵の痛みに耐えられたのも日々の診察を通じて先生やスタッフの皆さんへの信頼ができていたからだと思います。現状がどのくらいいいのかもしくは悪いのかが分からない、先が見えないということが不妊治療を続ける上で辛いことでした。よくないことでも先生は言葉を濁さずはっきりと言って下さいますし、どのくらいで結果を出したいと考えているかもおっしゃってくれるので、こちらは目標に向かって通院、服薬、注射などを無理を感じずにこなしていくことができました。他院であればこれまでと同じように挫折していた可能性が高いので、ニューアートクリニックを選んで通院できたことは本当によかったと思います。

  • 年齢40歳氏名A.S様

    私達夫婦が富山先生に出会うまで、約3年間2ヶ所の病院で不妊治療(IVF)をくり返してきました。計10回以上の胚移植を行うも着床することさえありませんでした。年齢も40歳目前となり、精神的にも疲れ果てていて、これ以上続けるのはもう不可能ではないかと夫婦であきらめる事を考え始めていた時に、こちらのクリニックを卒業した主人の友人から富山先生の事を紹介して頂き、半信半疑で富山先生にお会いしました。その頃私は、信じることができず、これ以上続けても……という思いの方が強かったというのが本音でした。しかし、実際に先生にお会いし、色々と相談をする中で、これだけ自信を持っておられ、「僕は妊娠できると思う。」と力強く言って頂き、信じずにはいられませんでした。あとは、信じるのみと先生の指示通りに過ごすのみで本当に授かることができ、私達にとって奇跡が起こりました。私自身が今までの経過から色々な事に不信感を抱いている事を察してか、治療方針なども私にも選択する機会を与えてくれたり、本当に良くして頂きました。本当に先生を信じて良かったです。5歳になる長男も既に「まだ赤ちゃん産まれないの?」と誕生を心待ちにしており、私達家族に奇跡を起こして頂き、未だに信じられない思いでいっぱいです。受付のスタッフの方、看護師の方たちにも本当に良くして頂きました。感謝しても感謝しきれない思いでいっぱいです。通院中の皆様も富山先生を信じて頑張って下さい。

  • 年齢41歳氏名R.K様

    私は41歳の女性です。こちらに通院されている多くの方々より少し特殊な事情で通院していました。私は38歳の時に乳がんだと宣告を受けました。すぐに手術、抗がん剤、放射線治療をしましょうと主治医の先生に言われました。妊娠希望があるなら卵子を凍結する方法があると聞き、主治医の先生に相談したところ、こちらのクリニックを紹介してもらいました。手術が終わって卵子を凍結したらすぐに抗がん剤治療を受けるということで、手術後すぐにこちらに通院をはじめました。ただ、抗がん剤治療まで1か月以上あける気にもなれず、採卵は1回だけ行いました。その1回で3つの受精卵を保存することができました。採卵してすぐに入院し、抗がん剤治療、放射線療法と闘病生活が続きました。抗がん剤の影響で卵巣機能も落ち、閉経状態となりましたが、治療終了2年後にやっとホルモン値も戻り、乳癌のタイプがホルモン非依存性だったことも幸いして妊娠の許しも得て、こちらへの通院を再開しました。先生から卵子のグレードが低いから、3つを1回で使っても妊娠の確率は15%くらいだから1発勝負で行きましょうと言われたときは、なんて確率が低いのかと衝撃を受けました。7人に1人しか成功しないのかと、その1人に入る気はしませんでしたし、抗がん剤の影響を受けていない卵子は3つしか私には残されていなかったからです。もう、先生にお任せするしかないと思い、1発勝負で胚移植を受けました。あとはひたすら、赤ちゃんのことを思いながら「うちに来てくれたら必ず幸せになるから、絶対そこにいてね!」とひたすら願い続けました。そして運よく、妊娠することができました。先生にも「あなたは強運だね。頑張っていればいいことがあるね。」と言っていただいたのが本当に心に染みました。ここ数年、病気をしてから体調も、仕事も、家のこともいろいろうまくいかないことも多かった気がしていたのですが、それでも何事もあきらめず積み重ねていくといいことにつながると実感しました。抗がん剤治療後でも41歳という年齢で妊娠できたのは本当に運が良かったのかもしれません。でも、同じ境遇になった方には希望を捨てないでと伝えたいです。最後になりましたが、先生、スタッフの方々には大変お世話になりました。言葉には尽くせないほど感謝しております。心よりお礼申し上げます。

  • 年齢35歳氏名T.O様

    結婚11年目にして妊娠。今までいろんな病院を経験し、不妊原因が分からず先の見えない治療を続けてました。今回、最後の病院としてこのクリニックを選び、富山先生やスタッフの皆様に出会う事が出来ました。富山先生の対応の早さ。これでダメなら次はこの方法と治療していただき、原因が判明。また、痛みある治療時には、手を握り優しく声をかけて下さるスタッフさん。皆さんのおかげで、あきらめる事なく、卒業までたどりつけました。頑張っておられる皆様、富山先生、スタッフの皆様を信じ、あきらめる事なく、後悔のないよう、過ごして下さい。

あなたへのメッセージ

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