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人生という一生の時間は決まっていますそんなあなたの時間を無駄にせずに大切に

落胆する必要はありません。治療を受けているのに、妊娠しない現実は『妊娠するための手助けが足りないだけ』なのです。原因がわからず、今後の治療方針がわからないまま、同じ治療を繰り返し受けられている方や、ご自分が受けられている治療について説明がない方。不安な時間を過ごされていませんか?機械的なステップアップで、同じ治療を何回も続けることは無意味です。

EBMに基づいた原因の診断と個々にあった的確な治療方法の選択

不妊治療技術、特に生殖補助医療の進歩は目覚しく、不可能と考えられていたことも徐々に可能になり、今後もさらに進歩し続けることと思います。しかし、現在は、何もかも手探りで模索しながら行う不妊治療の時代ではありません。「体外受精」と、言葉は同じでも、排卵誘発方法、受精方法、培養方法、胚移植法など、1つ1つのステップのそれぞれが奥深いものであり、その組み合わせを考えていくと、できあがる体外受精は大きく異なります。その結果、妊娠率も大きく異なります。機械的な作業ではなく、EBMに基づいた原因の診断と個々にあった的確な治療方法を選択し、不妊専門医の専門知識と経験を融和することが、回り道せずに不妊治療の最終目的地に到着できる方法なのです。

人生という一生の時間は決まっています。そんなあなたの時間を無駄にせず大切にしていただきたいと思います。もちろん、これまでの経過や治療はけっして無駄ではありません。そのプロセスを大切にしながら、今後、納得した治療で不妊治療の最終目的地に到着していただけるよう、お手伝いさせていただきます。転院される時に、検査の繰り返しは行いません。紹介状を書いてもらいにくいと悩まれる方がいらっしゃいますが、必要ありません。 

富山院長

どうしても赤ちゃんになれる良い卵ができなくなったら、的確な最先端医療をもっても成功がおぼつかなくなります。
そうなる前に、その方にあった治療を、時期を逃さずに選択されることが大切だと考えています。
勇気を持って、一歩を踏み出してほしいと思います。