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大阪・梅田パシフィックマークス西梅田10階のワンフロアーに200坪のスペースを持つ当院は、皆様にご利用いただいている待合室、診察室、処置室などの他に、フロアの半分を占める約100坪が、皆様から見えないスペースになっています。
この、卵を扱うスペースや設備(採卵室、培養室など)が不妊治療にはもっとも大切で、体外受精(IVF)の成績にも影響します。
私たちはソフト・ハード両面において、『生殖補助医療』の心臓部である培養室を高いクオリティレベルに保つことで、こどもがほしいと願うご夫婦に、世界最高レベルの不妊治療が提供できると確信しております。
当院では、世界の最新の医療を提供するため、世界中の学会にも積極的に参加・発表することで、常に最新の情報を吸収し、日々の診療にフィードバックしております。医師だけではなく、スタッフにも海外研修に参加させるなど、スタッフの教育にも非常に力をいれております。
すべての診察は、生殖医療指導医・専門医である院長 富山達大による統一した治療方針のもとに行われます。データや情報により的確な方針・治療効果を説明しますので、安心して治療を受けていただく事ができます。
月に一度、当院の通院患者さま向けに「体外受精説明会」「不妊治療説明会」を行うなど、治療についての理解を図り、治療に関する疑問にすべてお答えしております。
また、通常の診療とは別に、ご夫婦と治療方針について話し合うための時間を別途設けるなど、納得して治療を受けていただいております。
定期的に最新の知識・技術を取り入れるため、英文抄読会を行っています。
海外で発表された報告についてスタッフ同士意見交換することにより、スタッフのレベルの向上を図っております。

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